雑記

沈黙のwebライティング【評判どおりの内容なのかレビューします】

沈黙のwebライティング【評判どおりの内容なのかレビューします】

【結論】
評判以上です。
おわり。

アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
はい。まじめにレビューします。
でもホント、いい本でした。
なまけもの
なまけもの
いろんなブログで沈黙シリーズおすすめされてるなあ・・・。
買ったほうがいいんだろうなあ・・・。
でもブ厚い本だなあ・・・。
しかも高いなあ・・・・。
うーん、ノウハウはネットで仕入れれば充分かな・・・。

そんな感じで迷ってる方、
いるかもしれませんね。
(私がまさにそうでした)

そんな方に言いたい。
「ブログ開始0ヶ月〜2ヶ月の初心者は、
まちがいなく買う価値あり」

沈黙のwebライティング【評判どおりの内容でした】

ブログ開始の頃はノウハウコレクターになり、
膨大な情報にふり回されがちです。
なにが優先度が高いのかも分かりません。

この本は、ブログ開始するにあたっての、
・一番大切にするべきこと
・心がまえ
・本質
が学べます。

そして、ライティングの本だけあって、
文章の書き方については、かなり深い内容になってます。

最初に読む1冊として、最適
こまかい知識は、これを読んだあとに必要に応じて付け足していけば良いかと。

ただ、すでにSEOやライティングの勉強して、ゴリゴリに対策している中級者以上は、
読む必要はないかもしれません。

沈黙のwebライティング 内容まとめ

ブ厚い本ですが、マンガのような形式になっているので
とても読みやすかったです。
しかも章の最後にまとめがあり、内容もアタマに入りやすかったです。

では、本の内容をカンタンに箇条書きしていきますね。

SEOを意識する

どうしてSEOを意識したコンテンツ作りをするのか?
GoogleでSEOを成功させるための基本
ライティングより先に、キーワードの検索・検索意図の推測をするべし

独自の強みを出す

選ばれるコンテンツを作る為にはUSPが必要
比較やまとめ系コンテンツは有効だが、使いやすさと客観性が重要

文章を書くコツ

文章を読んでもらうためには
・共感を誘発する
・読みやすいことが大事

脳はには
直感的に素早く理解するシステム1と
論理的にゆっくり理解するシステム2の
2つの思考がある。

システム1に効く書き方
・改行や行間に気を配る
・心地好いリズムが出るように
・漢字は少なく、ひらがなの含有率を調整
・「この」「それ」など指示代名詞を減らす
・箇条書きで要点整理
・目次を設置
・いらない表現や言葉はカット
・漫画的な演出を

システム2に効く書き方
・論理的に分かりやすく
・その為にはセルフディスカッションをする
・冒頭で伝えたいことを伝える

SEOには論理的思考が必要

ターゲット層に届く言葉・知識レベルで書く
誰が言っているか、という信頼性が大事

評価されるコンテンツの本質
・検索意図への適応
・専門性とわかりやすさの両立
・コンテンツの網羅性
・信頼性、公開レベルが高い

主張は具体性をまとわせる
説得ではなく、納得させる

必要なSEO的思考

ビジネスサイトは「成約」「啓蒙」「リンク獲得」が軸
タイトルに使える10パターン
内部SEOと外部SEO

検索ユーザーは読みたいのではなく、情報を知りたい

バズにつながるコンテンツ作成のコツ

人は目的をもってシェアをする
拡散に繋がるコンテンツのジャンル一覧

以上です。
なんとなく内容が想像できましたでしょうか?

ネット上のノウハウと比べて、この本が優れているところ

このようなノウハウの数々は、
探せばネット上でみつけることもできると思います。

ただ、この本は
「ライティングのここだけは抑えろ!」という基本が、
専門性・網羅性をもってまとまっています。

まさに、この本そのものが
SEO的思考で作られていますので、
ユーザビリティが飛び抜けており、
読みながらwebライティングで一番大切なポイントを体験
できます。
ここがスゴイところだと思います。
この本のUSPですね。

アフロが感じたこと

私はこの本を読んで、
実際に書く文章や内容が変わりました。

今まで色々なサイトや動画を見て、
手当たり次第、断片的にノウハウを仕入れてきました。

しかし今回、
「本を読んで、体系的に知識を仕入れる」
ことの良さをあらためて感じました。

私はブログ開始して1ヶ月後に、
「沈黙のwebライティング」を購入しましたが、
最初から買っておけばよかったと後悔しました。

1冊目の「沈黙のwebマーケティング」と
合わせて読むのが一番だと思いますが、
時間が無いという人は
こちらの本を読むと良いかと思います。

この本から読み始めても理解できますし、
面白いです。

今回は以上です。
ありがとうございました。