アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
家庭用コーヒーマシンに革新をもたらした名機
「無印の豆から挽けるコーヒーメーカー」
レビューします。

発売当初は人気過ぎて売り切れ、
入手困難だったこのコーヒーメーカー。
いまでは値下げもされ、
お求めやすくなりました。

無印良品コーヒーメーカー MJ‐CM1 レビュー

無印良品コーヒーメーカー MJ‐CM1 レビュー
早速レビューしていきます。

コーヒー好きの方へ

「好き」を仕事にした人は
何が違うのか?

500店舗見て分かった
“続く人と潰れる人の差”をまとめました。

この製品の特徴は
ミルとドリップ時のシャワーです。

このふたつによって、ハンドドリップ
の再現を実現しています。

無印MJ‐CM1こだわりポイント

①フラットカッターミル
②湯温の調整
③適切な蒸らし
④ムラのないシャワー
⑥デザイン

特にミルとシャワーが優秀でした。

製造メーカーはツインバードです。
お求めやすい家電の製造メーカー
というイメージ。

ですが、コーヒーにかけては
突出したこだわりをみせてくれました。

豆から挽けるコーヒーメーカーMJ‐CM1 こだわりポイント

豆から挽けるコーヒーメーカーMJ‐CM1 こだわりポイント

①フラットカッターミル

業務用のミルにも採用される
フラットカッターミル。
粒を均一に挽くことができ、
雑味を抑えてくれます。

低速回転で摩擦熱もカット。
風味の劣化を抑制します。

個人的には、ミルの差が味に一番
大きく影響すると考えてます。

②湯温の調整

ミルの次に影響大なのが湯温です。

熱湯のまま抽出するマシンが
ほとんどですが、
MJ‐CM1は違います。
87℃での抽出とこだわりをみせます。

浅煎り・深煎りにバランスよく
対応できる絶妙な温度です。

欲を言えば、湯温の調節ができたら、
と思いますが、これでも十分。

③適切な蒸らし

蒸らしも適切な湯量で
30秒キッチリやってくれます。

豊かなコーヒー感を出すのに
欠かせない工程です。

④ムラのないシャワー

6方向からのシャワーで
粉全体にムラ無くかかり、
効率良く抽出。

少し中心に向かってシャワーする
ところがポイント。
1杯分の少量でもしっかり
抽出できます。

⑥デザイン

デザインは無印らしい外観。
バッハ監修のコーヒーメーカーも
かっこいいですが、コチラの方が
好き、って方も多いでしょうね。

デメリット

特にデメリットを感じさせないマシンです。
値下げしたことによりコスパも良。

強いていえば、ミルの音が大きい。
くらいですかね。

豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1マシンスペック

無印良品コーヒーメーカー MJ‐CM1 レビュー
メーカー 無印良品(製造はツインバード工業株式会社)
製品名 豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1
外寸(サイズ) 幅14.5×奥行28.5×高さ34.5(cm)
重量 約4.4kg
動力源 AC100V 50 – 60 Hz (630W)

 

 

まとめ 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1 レビュー

まとめ 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1 レビュー
コーヒーメーカーの歴史は
「無印の豆から挽けるコーヒーメーカー」
の登場以前と登場以後に
分けられる、
と言っても過言ではない!
かもしれない。笑

くらいのインパクトがあったマシンです。
これ以上のマシンは、
実質的な後継機の位置づけの
ツインバードCM-D457Bシリーズ
しかありません。

コスパの無印か、
最強のツインバードか。
悩みますね。笑

今回は以上です。
ありがとうございました。
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