【味重視な人へ】おすすめ全自動コーヒーメーカーランキング【2020年最新】

全自動コーヒーメーカーおすすめランキング
男性の口コミ
男性の口コミ
ミル付きの全自動コーヒーメーカー、どれを選べばいいかわからん。どのランキング見ても順位バラバラだし、結局どれが正しいの?
アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
そんな疑問のために、「おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング」を作りました。
本記事の内容

ランキング除外商品と理由を全て公開
ランキング審査基準も公開
客観的基準によるランキングを公開

他サイトのコーヒーメーカーランキングは
ステマっぽい広告記事の内容が目立ちます。

私も適当なマシンを紹介して
アフィリエイトリンクを
貼りたいところですが・・・
(ネスプレッソとか・・・)、
プロとして無理でした。笑

本ランキングでは焙煎士である私が、
審査基準から除外商品まで、
全てを公開します。

そして本気のランキングを作りました。

おすすめ全自動コーヒーメーカーランキング【2020年最新】について

おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング【2020年最新】について

本ランキングでは、
何よりも味を重視しています。
その為、

  • ハンドドリップを再現できていないタイプ
  • ミルの出来が悪いタイプ

これらを除外しております。

ハンドドリップを再現できず美味しくないコーヒーメーカーが多い

一番大事なのはおいしさです。
ハンドドリップが
再現できているかどうか、
がポイントです。
ここが一番難しい。

蒸らしやムラのない抽出って、
マシンでは難しいんです。
また、
抽出するお湯の温度も重要です。

これらをケアできない
コーヒーマシンが未だに多い
のですが、全て除外しました。

ミルがチープなコーヒーメーカーが多い

ミルのタイプにもこだわって
チェックしました。

いいかげんなミルが多いです。
粒の大きさが一定にならず、
味がにごりがちです。

ちなみに、
パナソニックの全自動コーヒーメーカーが
世間的には一番有名です。

ただ上記2点どちらにも
当てはまっていました。

使ったことある人は分かる
かと思いますが、
味が致命的に劣りますよね。

除外した全自動コーヒーメーカーの一覧

上記2点のチェックで
耐えられなかったマシンは除外しました。
そのリストを公開します。

ラドンナ Toffy全自動ミル付コーヒーメーカーK-CM4-RB
デロンギ マグニフィカ ESAM03110B
象印 ミル付きコーヒーメーカー 珈琲通EC-CB40-TD
パナソニック 全自動 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57
アイリスオーヤマ IAC-A600
ネスプレッソ バーチュオ ネクスト

 

おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング【審査基準】

おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング【審査基準】

3つの審査基準

  • ①ハンドドリップと同じような抽出
  • ②お湯の温度管理
  • ③ミル(グラインダー)の能力

ほとんどのサイトでは、
全てのランキング審査基準を
公開していません。

本当に美味しい
コーヒーが飲めるように、
ここではコーヒーマシンを選ぶ
下記3つの厳しい審査基準を設け
客観性を重視、全て公開
します。

審査基準① ハンドドリップと同じような抽出

ハンドドリップとおなじ様なクオリティで
抽出できているかどうか、が重要です。

美味しく適切に抽出するために、

①蒸らしは適切か
②シャワーが適切に粉にかかるか
③抽出のスピードは適正か

以上を評価して順位化しました。

審査基準② お湯の温度管理

コーヒーの抽出において
お湯の温度は重要なチェックポイントです。
沸騰しているお湯を使うと、
苦味と雑味が強く出て風味が損なわれます。

①抽出に適正な湯温か
②湯温の調節はできるか

以上をチェックしました。

審査基準③ ミル(グラインダーの能力)

ミルの能力は味に大きな影響があります。

グラインドするときに摩擦熱が
加わり過ぎると、
風味が飛んでしまいます。

①挽き目にバラツキはないタイプか
②摩擦熱は抑えられているか
③音はうるさくないか

こちらもチェックし、順位化しました。

全自動コーヒーメーカーおすすめランキング

全自動コーヒーメーカーおすすめランキング
それでは今ご紹介した審査基準をもとに、
決定したランキングを見ていきましょう。

本当に美味しいコーヒーが抽出でき、
豆から挽いてくれる
全自動コーヒーメーカーは
下記のようになりました。

第1位 ツインバード CM-D465B

第1位 ツインバード CM-D465B

日本スペシャルティコーヒー協会
元会長、バッハの田口護氏監修の
コーヒーメーカーです。

なんだかこだわりがすごそうですが、
その通りでした。

①臼式ミルで摩擦熱カット
②挽き目の調節が可能
③適切な蒸らし
④抽出する湯温の調節が可能
⑤ムラのないシャワー
⑥適正な抽出スピード
パーフェクトです。

ヘタな人のハンドドリップより
おいしくできます。

調節機能がいろいろついてますが、
操作はシンプル。
直感的に理解できます。

お値段は3つのなかで最高値ですが、
正直ミルだけでも元がとれます。

さらに、喫茶店で飲めるレベルの
コーヒーが毎日飲めると考えると、
どう考えてもコスパは良いです。

«ツインバードCM-D465Bの詳しい性能はコチラで解説しています

項目 内容 順位
抽出
  • 適切な湯量と時間での蒸らし
  • 6方向からのシャワーでムラが無い
  • 数回に分け行われるシャワーでスピードも適正
  • ドリッパーもミリ単位の設計でこだわりあり
1位/3位中
湯温
  • 適切な湯温で抽出してくれる
  • 83度と90度と選べる
  • 深煎りの豆は83度、浅煎りは90度がおすすめ
1位/3位中
ミル
  • 低速臼式フラットミル採用
  • 粒度が一定
  • 摩擦熱が抑えられている
  • 音が大きく少し気になる
1位/3位中
価格 38,500円(公式ページ・税込) 3位/3位中
抽出量 3カップ(6カップタイプもあり) 2位/3位中
デザイン デザイン度高め 1位/3位中
総合評価 ⭐⭐⭐⭐⭐
\送料無料・公式店限定5年保証/
TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー【公式】

 

第2位 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1

第2位 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1

無印良品の大ヒットコーヒーメーカーです。
発売当時は高かったのですが、
今は値下げされて手を出しやすくなってます。
狙い目ですね。

こだわりの機能が多いです。
「コーヒーマシンなのに
美味しいコーヒーを淹れてくれる」
と常識を壊した名機です。

«「無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー」の解説記事をチェック

項目 内容 順位
抽出
  • 30秒の蒸らしあり
  • 6方向からのシャワー
  • ムラ無く抽出できる
2位/3位中
湯温
  • 87度と適切な温度で抽出
  • 調節はできないが充分
2位/3位中
ミル
  • フラット式ミルで豪華
  • 粒度が安定
  • 5段階に調節可能
  • 少し音がうるさい
2位/3位中
価格 19,900円(税込) 2位/3位中
抽出量 3カップ 2位/3位中
デザイン デザイン度高 2位/3位中
総合評価 ⭐⭐⭐⭐⭐

 

第3位 シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー

第3位 シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー
マイナーなメーカーですが、
こだわりが素晴らしいです。

豆の自動計量付きで、楽チンです。
忙しい朝など、ボタン1発で助かりますね。

ミルも摩擦熱を抑えたこだわり方式。
サーバーも保温ができるタイプで
助かります。

ハンドドリップの再現には至らず、
コーヒーの風味の面で少し見劣りしてしまいます。
ただ、お値段を考えると充分優秀ですね。

«「シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー」の解説記事をチェック

項目 内容 順位
抽出
  • 通常のコーヒーメーカーと同等
  • 抽出スピードが速い
3位/3位中
湯温
  • 沸騰してすぐの抽出
  • 温度が少し高い
  • 熱いコーヒーが好きな方にはおすすめ
3位/3位中
ミル
  • コーン式で本格派
  • 摩擦熱抑える
  • 挽き目の調節も可能
  • 比較的音が小さい
3位/3位中
価格 16,337円(税込) 1位/3位中
抽出量 4カップ 1位/3位中
デザイン デザイン度中 3位/3位中
総合評価 ⭐⭐⭐⭐⭐

 

 

まとめ おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング【2020年最新】

まとめ おすすめの全自動コーヒーメーカーランキング【2020年最新】
おすすめ全自動コーヒーメーカー
ランキングは以上です。

正直、
上位の2機種が突き抜けていました。

2位の無印の製品のメーカーは、
実は1位と同じツインバードです。

無印のマシンの方が
先に発売されているので、
1位の製品は実質的な
後継機にあたります。

そこを、
ただの後継機にするのではなく、
「コーヒーの神様」バッハ田口氏
の監修のもと、
美味しさのレベルを
次元上昇させました。

このツインバードの全自動コーヒーメーカーに対抗できるものは、しばらくは出てこれないのではないでしょうか。

今回はこんな感じです。
お読みいただき、ありがとうございました!

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