ツインバードのミル付き全自動コーヒーメーカーをレビューします

第1位 ツインバード CM-D465B
アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
このツインバードの
全自動コーヒーメーカーCM-D457Bは、
これからも語り継がれる名機です。
そのワケをご説明します。

実は無印良品の大ヒットコーヒーメーカー
「豆から挽けるコーヒーメーカー MJ‐CM1」を作ったツインバード。

(多分)同じ開発チームが、
満を持して自社ブランドにて
改良版を発売しました。

そのマシンにかけるこだわりには、
狂気すら感じました。

ツインバードのミル付きコーヒーメーカーをレビューします

ツインバードのミル付き全自動コーヒーメーカーをレビューします
早速レビューしていきます。

CM-D457Bの特徴は
なんといっても本格的な美味しさ。
下手なハンドドリップよりも美味しい。

美味しいコーヒーを抽出するためには、
①ミルの性能
②ハンドドリップの再現性
③適切な湯温
これらが重要です。

しかし、家庭用のマシンで
これはなかなか難しい。

しかし、CM-D457Bはいろいろな
こだわりのポイントを持つことによって
この課題をクリアしました。

CM-D457Bこだわりポイント

①臼式ミルで摩擦熱カット
②挽き目の調節が可能
③適切な蒸らし
④抽出する湯温の調節が可能
⑤ムラのないシャワー
⑥適正な抽出スピード

スペックがハンパないです。
でも、それも当然です。
開発にはアノお方が監修で関わってるから・・。

製造メーカーはツインバード、そして監修は・・

製造メーカーはツインバード、そして監修は・・
メーカーはツインバードです。
そこそこ安価な家電を作ってるイメージですね。

そして監修は、カフェバッハの田口護氏!
コーヒーの神様です。
著書多数。
コーヒーを生業にする者は、
みんなこの人の本で勉強します。

南千住のドヤ街で、
日雇い労働者相手に
最高のコーヒーとサービスを
提供し続け、
ついには日本スペシャルティコーヒー協会の
会長にまでのぼりつめた方・・・!
控えめに言って、レジェンドです。

この方の「正しいコーヒー」思想が
CM-D457Bのいたるところに
反映されています。

全自動コーヒーメーカーCM-D457Bこだわりポイント

全自動コーヒーメーカーCM-D457Bこだわりポイント

①臼式ミルで微粉と摩擦熱をカット

①臼式ミルで微粉と摩擦熱をカット
もうこのミルだけで、
この値段の価値があるんじゃないか、
と思わせてくれます。

グラインドすると、どうしても微粉が
出てしまいます。
それが雑味の原因になるんですが、
独自設計の刃によって
極力カットされてます。

さらに低速臼式で摩擦熱カット。
これによって風味の低減も
抑えられています。

味への影響大!です。

さらに挽き目の調整ができる
ことも嬉しいですね!

ちなみにミルだけでも使えます。
取り外しも可能。

③適切な蒸らし

杯数に応じて蒸らしの時間を調整できます。
こんな細かい部分までこだわるところに
狂気を感じますね。笑

でも、コーヒーの成分を効率良く
抽出ために蒸らしはホント大切!

④抽出する湯温の調節が可能

④抽出する湯温の調節が可能
神よ!
と思わず称えたくなりました。

湯温!湯温です。
超大事。

しかも83度と90度の2段階!
この温度設定も泣かせますね。

深煎りの豆は83度。
浅煎りの豆は90度。

とか

コク重視なら90度
あっさりがいいなら83度

とか

90度で淹れたら苦かったら
次は83度で淹れてみる

とか

いろいろ楽しめますね。

湯温。超大事。
俺、好き。

もはや単語しか出てこないです。笑

⑤ムラのないシャワー

⑤ムラのないシャワー
6方向から中心に向かうシャワー。
抽出し終わった後を見ていただくと
分かりますが、ムラ無く抽出できてます。

いままでなぜこれがなかったのか。
特許モノです。

⑥適正な抽出スピード

ドリッパーの中の線、
リブと言われますが
ミリ単位のこだわりです。

ここは抽出スピードに
関わってくるんですね。

しっかりとしたコーヒー感があるけど
飲み口はクリア。

そんな1杯が出来上がる秘密は
こんなことろにあります。

⑦デメリット

多くの良いポイントがありましたが、
もちろんデメリットもあります。

・意外に大きい
・ミルの音が少し大きい
(ただ低音であまり気にならない)
・値段がそれなり

一番のネックは値段ですね。
ただ、美味しさのレベルは
正直突き抜けてます。

喫茶店のコーヒーが毎日
自宅で飲める、とすると
コスパは良いかもです。

性能の良い電動ミルを買うと、
3〜4万かかります。
それを考えると
コスパが良いどころか、破格。

全自動コーヒーメーカーCM-D457Bマシンスペック

メーカー ツインバード工業株式会社
製品名 全自動コーヒーメーカー (3cup)(6cup)
外寸(サイズ) 約 160mm× 335mm× 360mm (3cup)
重量 約4.1kg (付属品含む)
動力源 AC100V 50 – 60 Hz (610W)

\【公式店限定5年保証付き・送料無料】/
全自動コーヒーメーカー【公式】

まとめ ツインバードのミル付き全自動コーヒーメーカーをレビュー

まとめ ツインバードのミル付き全自動コーヒーメーカーをレビュー
コーヒーの神様がコーヒーメーカーを
つくると、ここまで突き抜けました。

シャワー部とドリッパーが
少し離れているので。
ドリップしている様子も
見ることができます。

視覚でも楽しませてくれます。

おうちで新時代のコーヒー体験をさせてくれる
そんな名機のレビューでした。

今回は以上です。
ありがとうございました。
«おすすめ全自動コーヒーメーカーランキングに戻る