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Shopify Lite (ショッピファイ ライト)の使い方・手順を解説します。

Shopify Lite (ショッピファイ ライト)の使い方・手順を解説します。
悩む人
悩む人
Shopify Liteってどんなサービス?
BASEと比べて、ぶっちゃけどうなの?
使い方もざっと教えて!
アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
こんな疑問にお答えします。

結論、Shopify Lite 導入に向いている人は

  • 自分のブログやサイトを持っていて、既にある程度アクセスがある人
  • 自分のブログやサイト内にショッピングカート機能を簡単に組み込みたい人
  • そこで月3万円以上の売上が見込める人

ですね。

該当する方は、今回の記事が参考になるかと思います。

逆に、

  • 自サイトを持っていなくて、イチから作りたい
  • とにかく無料で簡単に素早く手軽に始めたい
  • サーバーとか自分で借りるの、無理

という人は、BASEが良いかと思います。

自己紹介
 

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Shopify Lite(ショッピファイライト)でできること

Shopify Lite(ショッピファイライト)でできること
ShopifyはBASEのようにショッピングサイトを簡単に作れるサービスですが、通常のベーシックプランで月29ドルの費用が発生します。

そこで今回はShopify

Liteを解説します。月9ドルの割安感があるコストでありながら、カートなどの購買システムや商品や顧客管理システムを使うことができます。

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify
(ショッピファイ)とは、カナダ発のショッピングサイトの提供サービスで世界一のユーザー数を誇ります。日本国内でいうとNo.1はBASEですね。日本でも今後はShopifyの波が来るんじゃないかと言われています。ただ、BASEは無料プランがありますが、Shopifyは無料プランがありません。月額9ドルのライトプランが最安です。

ブログや自社サイトへの組み込み

ブログや自社サイトへの組み込み
Shopify Lite(ショッピファイライト)で中心となる機能は、「BUY BUTTON」です。購入ボタンですね。ブログの記事内など自分のサイト内の好きなところに商品購入ボタンを設置できます。設置はコピー&ペーストですので、簡単です。

すでにブログや自社サイトにある程度アクセスがあり、そのまま商品を販売したい方にとっては、非常に使い勝手の良い機能です。検索上位をとっている記事の中で、そのまま商品ボタンが設置できるのは嬉しいですよね。

購入のボタンやカートは色やフォント、表示する文字まで細かく指定できます。Shopifyなどのロゴの表示もありません。自分のサイトに違和感なく溶け込ませることができます。

ShopifyPayment(ショッピファイ ペイメント)

ShopifyPayment(ショッピファイ ペイメント)
ShopifyPayment(ショッピファイ ペイメント)を利用することで、BASEにはない、Amazon PayやApple Payなど様々な決済手段を使うことができます。他にも決済手段は豊富で、Paypal、コンビニ払い、携帯キャリア決済などにも対応してます。決済手数料も3.4%〜と安いです。
BASEと比べると、決済手段の豊富さと手数料の安さが強みとなっています。

BESEの無料プランの場合

BESEの無料プランの場合
BASEは基本的にショッピングサイトページを新しく作り(BASEのドメイン内で)、そのページにお客様を誘導する必要があります。ショッピングサイトの開設はとても簡単で、30分くらいあればできてしまいます。

また、そこに掲載した商品は、自分のブログやサイトに商品ページを埋め込むことができます(上の画像)。ただし表示するだけで、販売するときにはクリックしてもらって、販売ページへ誘導しなくてはいけません。BASEという表示も出てしまいますので、ブランドイメージを大切にされる場合は気になりますね。(その場合は月額500円の追加料金で表示をOFFにできます。)

BASEという表示カーソルを合わせると表示が変わります。

決済の手段も多く、クレジットカードやコンビニ払いなど、基本的なものには対応しています。

BASEでのショッピングサイト開設は非常に簡単で分かりやすく、初心者の方が新しくショッピングサイトを作りたいときには、心強いサービスとなります。




 

Shopify Lite(ショッピファイライト)の費用

Shopify Lite(ショッピファイライト)の費用
Shopify Liteの費用ですが、月額9ドルです。

このサービスが9ドルの費用に見合うかどうか、は人によって分かれるところだと思います。BASEは無料プランがありますからね・・・。

クレジット決済手数料は、色々なサービスと比較してもShopifyLiteが安いです。BASEと比較すると約3%の差がありますので、これは大きいです。
ですので、月の売上金額が3万円を超えるとShopify Liteの方が有利になります。

ShopifyLiteとBASEとの手数料比較

ShopifyLite・・・手数料3.4(日本のクレカ)〜3.9%(海外のクレカ) 入金手数料無料(Shopify Payment)

BASE・・・手数料6.6%+40円 入金手数料250円(2万未満750円)

 

Shopify Lite(ショッピファイライト)の開設方法・手順

Shopify Lite(ショッピファイライト)の開設方法・手順
それではShopify Lite(ショッピファイライト)の開設方法・手順を解説します。14日間の無料体験がありますので、アカウントを作成します。
 
①アンケートに答えます。
①アンケートに答えます。
 
②住所などの設定をします。
②住所などの設定をします。
 
③管理画面へ 「トライアル期間が始まりました」の表示
③管理画面へ 「トライアル期間が始まりました」の表示
 
④プランを選択します。(無料期間後に選択しても大丈夫です。)
④プランを選択します。(無料期間後に選択しても大丈夫です。)

以上でアカウント開設は終了です。簡単ですね。
 

Shopify Lite(ショッピファイライト)の設定・やり方

ショッピファイライトの設定・やり方
Shopify Lite(ショッピファイライト)の設定・やり方について開設します。基本的には、画面表示に従って設定を進めれば大丈夫です。あまり迷うポイントはありません。
 

①商品を追加する・・・この画面で商品の登録を行います。
①商品を追加する
商品名・商品の説明・画像・販売価格などを入力していきます。商品の詳細がまだ確定していない場合は、ここをいったん飛ばしても大丈夫です。
 

②配送設定を行う・・・送料の設定など行います。
②配送設定を行う
ローカルデリバリーは、ピザ屋さんのように直接お客様宅に行って配送を行う場合に利用します。通常のネットショップであれば利用しない機能です。

店舗受け取りは、リアルな店舗を営業されているお店向けのサービスです。お客様にお店に来店していただいて、商品を渡すサービスです。

ちなみに、配送時に同梱する明細表のカスタマイズもできます。
 

④税を確定
④税を確定
税金に関しての設定です。
消費税を込みの商品金額にするか、それとも消費税別にするか、選択してください。
 

⑤決済方法を選ぶ
⑤決済方法を選ぶ
お店の決済方法を決めていきます。導入する決済手段で、おすすめなものは以下のものです。

  • Shopify Payments
  • ・・・これは必須ですね。Shopifyが提供する決済サービスで、クレカやAppleペイ・Googleペイにも対応しています。決済手数料が3.25%〜と一番安いです。

  • Paypal
  • ・・・アカウント持っている人も多いと思いますので、導入した方が良いでしょう。

  • amazon pay
  • ・・・できれば利用したいですが、amazon payは今のところ法人のみのサービスです。

  • 代替決済
  • ・・・その他にも多くの決済サービスを利用できます。コンビニ払いに対応したサービスを導入しましょう。

 

⑤POSは使用しません。(Liteプランは対象外)
 

⑥設定→販売チャネル
Buy Buttonの表示があるかチェックしてください。無ければ追加します。
 

Shopify Lite(ショッピファイライト) ブログへの組み込み方法

①販売チャネルのBuy Buttonを使用します。
①販売チャネルのBuy Buttonを使用します。
 

②商品購入ボタンを選択
②商品購入ボタンを選択
 

③商品を選択
③商品を選択

左側のバーに色々とカスタマイズできる項目が出てきます。
左側のバーに色々とカスタマイズできる項目
主にいじる項目は、

  • ①商品バリエーション
  • ・・・すべてのバリエーションでOK

  • ②レイアウトスタイル
  • ・・・商品表示の大きさや写真の表示・非表示を切り替えられます。

  • ③クリック時のアクション
  • ・・・カートに商品を追加するでOK

  • ④ボタンのスタイル
  • ・・・ボタンの色も変えて、サイトに馴染ませるようにするとベスト。

  • ⑤レイアウト
  • ・・・英語表示になっているので日本語で「カートに入れる」に変更。

  • ⑥ショッピングカート
  • ・・・ここでも英語表示を日本語に変更する。
    ・見出しを「カート」に。
    ・ボタンテキストを「決済する」に。
    ・カートと空にする「カートが空です。」
    ・注文のメモフィールドを表示するにチェック入れる。注文メモに「ご要望はこちらに入力をお願いします。」これで領収書の希望などをここで受け付けることができます。

④コードをコピーし、自サイトに貼り付ける。
④コードをコピーし、自サイトに貼り付ける。
設定が終了したら、右上の「次に」ボタンで、次画面に。コードが表示されてますので、コピーしてブログや自社サイトの任意の部分に貼り付けします。

このように、
このように、自サイト上の好きな場所にショッピング機能を実装させることができます。

 

Shopify(ショッピファイ)とPaypal(ペイパル)の連携のやり方

Shopify(ショッピファイ)とPaypal(ペイパル)の連携のやり方
ShopifyとPaypalの連携のやり方が少し分かりにくかったので、補足で解説します。

ShopifyではShopifyPaymentがメインの決済手段として用意されており、各種クレジットカードに対応しています。ただし、実際にお客様に使われる頻度がダントツで多いのは、カートのつくり上Paypalになります。ShopifyPayment(Shop pay)は日本ではあまりなじみがないからです。

通常のクレジットカード決済もできますが、決済画面でTOPに表示されるのがShop payとPaypalなので、結果として日本人になじみのあるPaypalの利用が多くなります。

ログインのメールアドレスを統一する

ShopifyとPaypalを連携させる為に、ログインするときに使用するメールアドレスを両方ともに統一させます。もし、異なるメールアドレスを使ってアカウントを作ってしまっていたら、どちらかのメールアドレスを変更して統一しましょう。
(統一させなくても接続できる可能性はありますが、私の場合、できませんでした。)

Paypalのアカウントをビジネスアカウントに

Paypalのアカウントをビジネスアカウントに
Paypalのアカウントを個人アカウントからビジネスアカウントに変更する必要があります。

右上の設定ボタンからアカウントを「ビジネス」に変更します。本人確認書類の提出が求められます。運転免許証の画像UPなどで対応可能です。これでPaypal側の設定はとりあえずOK。

ShopifyとPaypalを接続する

ShopifyとPaypalを接続する
最後にShopifyの設定→決済の画面で、ShopifyとPaypalの設定を行います。

①既に一度設定していた場合は、念の為いったん無効にします。「Paypalエクスプレスチェックアウトを無効にする」を押して下さい。

②その後、再度「有効にする」を押して設定を進めて有効化して下さい。

③「連携したアカウント」に表示されたメールアドレスが、Shopifyアカウントのメールアドレスと一致していれば、成功です。お疲れ様でした。

支払いが保留になることがある

支払いが保留になることがある
開設当初、支払いが保留になってあせることがあります。Shopifyの注文画面上では処理されていても、Paypalでお金が引き出せないことがあります。

その場合、本人確認ができていない可能性が高いです。Paypalからのメールを確認してみてください。また、開設当初の取引は、購入者にリスクがあるとして決済がしばらく保留になるケースもあるようです。その場合は数日待ってみてください。
 

Shopify Lite (ショッピファイ ライト)の使い方・手順 まとめ

Shopify Lite (ショッピファイ ライト)の使い方・手順 まとめ<
Shopify
Lite(ショッピファイライト)は月額9ドルかかりますが、何といっても決済手数料が安いことが特徴ですね。また、自分のブログやサイトに、そのままショッピングカートが簡単に設置できることが、すごく画期的です。

ですので、ゴリゴリにSEO対策したサイトやページを作って、その場でモノを販売することが可能です。また、今アクセスが集中しているページ内にカートを設置する、なんてことも可能です。

  • 自サイトにある程度集客できている
  • 自サイトにカート機能だけ欲しい
  • 3万円以上の売上が見込める

このような方にShopify Liteはおすすめですね。

ちなみに、私の作ったサイトはコチラです。WordpressでテーマはJINを使用しました。参考までに。
≫アフロ豆販売ページ
 
YouTubeでも語ってみました。

自分でサイトを持っていない人、とにかく簡単にショッピングサイトを作りたい人は、BASEが良いと思います。本当に親切なつくりで、何も分からない素人でも簡単にショッピングサイトが持てます。

今日はこんなところですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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