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プライスカードの作り方【テンプレートも無料配布します】

プライスカードの作り方【テンプレートも無料配布します】
アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
こんにちは。
今回は、カフェや雑貨店などで使用されるプライスカードの作り方を解説します。
値段が書かれているカードのことですね。

プライスカードの作り方

プライスカードの作り方
カフェのプライスカード作成は簡単です。

今はイラストレーターを使う必要もありません。
Canvaなら直感的な操作で作成できます。名刺やカードなどのテンプレートを改造すれば楽です。ちなみに、エクセルでも十分作成可能です。

コツとしては、統一感を出すこと。
色だったり、デザインだったり。

プライスカードには、手書きのものを使用するのは、控えた方が無難です。POPなどを書くときに手書きすることが多いので、プライスカードまで手書きだと、どうしても汚くみえてしまいます。せめてプライスカードはパソコンで作成・印刷して対応していくと、バランスがとれます。

印刷したものは、プライスカード立てを使用するとお店っぽくなります。
プライスカード立て

この様なヤツですね。
アクリルの素材のものあります。

アクリスの素材のもの

私は、ラミネートしてディスプレイするようにしています。自由度が高く、吹き出しなど色々とつくることができるからです。

ラミネートを使用したプライス作成方法

ラミネートを使用したプライス作成方法
ラミネーターを使用すると、作成したプライスやPOP、ポスターなどの劣化を防ぐことができ、キレイに見せることができます。

  1. まずは自分でデザイン。
  2. 印刷します。
  3. ラミネートフィルムにはさみ、
  4. ラミネートフィルムにはさみ
  5. ラミネートします。
  6. ラミネートします。
  7. プライスを切り抜いて、出来上がり。
プライスを切り抜いて、

ただし弱点がひとつあって、水に弱いんです。切り口から水が染みるので、屋外には向きません。

屋外・防水仕様プライスカードの作り方

屋外用の防水仕様のプライスカードも、少し手間がかかりますが、作成できます。

  1. まずは、印刷したプライスカードをラミネートする前に切り抜きます。
  2. 切り抜いた素材をラミネートします。
  3. フィルムの耳を少し残して、切り抜きます。
  4. フィルムの耳を少し残して、切り抜きます。
  5. 完成。

これで防水仕様です。

おすすめのラミネーター・フィルム

おすすめのラミネーター・フィルム
ラミネートフィルムは100ミクロンの厚さの通常タイプのもので十分です。片面マットタイプがおすすめ。テカらず、視認性が良いからです。

ラミネーターは壊れやすいので、国内メーカーの安いヤツが良いと思います。A3サイズまで対応できるヤツを買っておけば、屋外用ポスターも作成できますので、便利ですよ。

一応、おすすめを貼っておきますね。笑

プライスカード テンプレート素材

コーヒー豆のプライスって色々と情報を盛り込みたいですよね。

  • 豆の名前
  • 味の説明
  • 価格
  • 味覚チャート
  • 焙煎のレベル
  • 豆の品種や生産方法、生産地情報

このような項目でしょうか?

チャートは作成するのメンドウだと思いますので、テンプレートを貼っておきますね。保存して使ってみてください。

素材① 素材② 素材③ 素材④ 素材⑤ 素材⑦ 素材⑧ 素材⑨ 素材⑩ 素材⑪ 素材⑫ 素材⑬ 素材⑭

素材⑮
クリックで拡大します。

 

改造してご自由にお使い下さい。
商用OKです。

この記事は作成中の有料noteに組み込むかもしれませんので、そうなった場合には非公開にします。ご了承ください。

今回は以上です。
ありがとうございました。

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