雑記

習慣化のコツはできない自分をゆるすこと

習慣化のコツはできない自分をゆるすことアイキャッチ
困る人
困る人
習慣化がどうしてもできない・・・
早起きとか筋トレとか、いつも三日坊主になってしまう・・・
悩む女性
悩む女性
意思が弱い人でもできる、習慣化のコツが知りたい
アフロ焙煎長
アフロ焙煎長
このような方、多いのではないでしょうか?
私もそうです。
筋金入りの三日坊ザーでしたw

しかし、現在の私は次のようなことの習慣化に成功しています。

  • ブログ
  • Twitter
  • 筋トレ
  • ランニング
  • トイレ掃除
  • 早起き
  • 読書

意思が弱く、散々
習慣化に失敗してきた私でも、
これくらいはできるようになりました。

習慣化には、
「意思の強さ」
は必要ありませんでした。

自己紹介コーピング

習慣化の力

習慣化の力

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

アメリカを代表する心理学者ウイリアム・ジェイムズの言葉で、野球選手の松井秀喜選手の座右の銘です。マザー・テレサもほぼ同様のことを言っています。

習慣は人を変え、運命を変える力があります

習慣として継続するとことで、
必ず何事も結果は出ますので、
「自分は良くなっている。これからもっと良くなる」
とマインドが前向きになります。

これが運命を改善する原動力になります。

習慣化の力は筋力のようなもの

習慣化の力は筋力のようなもの
自分自身がどのくらい習慣化の力があるのか、だれもが最初は分かりません。分からないから、最初の高いモチベーションに合わせて、高い負荷を設定してしまいがちです。

これが習慣化が挫折する要因となっています。

最初のハードルの設定が間違っている

習慣化の力って、筋力のようなものです。だれでも最初はほとんど持っていません。

それなのに、いきなり負荷がかかることを始めがちです。モチベーションは徐々に下がるものなので、だんだんとその負荷がしんどくなり、継続が難しくなります。

やればやるほど、習慣化の力は付いていきます。なので、最初は負荷を少なくし、徐々に増やしていくことが正解です。

自分の力に合ったハードルを設定する

とはいえ、最初から自分の習慣化の筋力を把握するのは難しい。やっていくなかで、途中で負荷を調節することが大事です。

  • 時間
  • 時間帯
  • やり方
  • 場所

調節できることはたくさんあります。

継続がしんどくなったら、無理せず負荷を減らす。
何よりも、継続を優先させます

習慣化のコツは66日間続けること?

習慣化のコツは66日間続けること?
継続を優先させるのには理由があります。

ロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士は研究論文の中で、習慣化には平均して約66日が目安になると述べています。ただし、これは平均的な数字に過ぎず、だれでも、どんな習慣でも、66日で習慣化できるというものではありません。

人によって、習慣化しようとしている内容によって、日数は異なります。

「掃除」のような軽めの行動内容なら20日間程度、「早起き」といった人によっては比較的重い内容なら250日程度かかると言われています。

掃除の習慣化のコツ

掃除のような軽い行動は、毎日少しでもやることがコツです。1分でも構いません。掃除するタイミングを決めておく、掃除する場所のローテーションを決めておく、などすると尚良しです。なるべく考えることを減らし、機械的にやりましょう。
習慣化の目安・・・20〜60日

勉強の習慣化のコツ

勉強も毎日やってしまうと習慣化が楽です。日本人の社会人の平均学習時間は1日6分だそうです。1日7分勉強するだけで上位半分に入れてしまうので、やらない手はないですね。笑
習慣化の目安・・・20〜60日

筋トレの習慣化のコツ

数値目標を決めることが、習慣化のアシストとなります。何キロの重さにいつまでに挑戦する、といった感じです。日々のトレーニング量を記録し、自分の成長を可視化することも有効です。
習慣化の目安・・・60日〜180日

早起きの習慣化のコツ

意味の無い早起きは長続きしません。特に必要に迫られていない場合の早起きは、習慣化が難しいです。早起きして何をやるか、を決めることが重要です。早起き自体を目標とするのではなく、やるべきことで目標を設定しましょう。

私の場合は、早起きしてブログを書くことにしました。ブログ開始1年で200記事・毎月3万円の収益が、今の目標です。
習慣化の目安・・・90日〜250日

習慣化のコツはできない自分をゆるすこと

習慣化のコツはできない自分をゆるすこと
習慣化の最大のコツは、完璧主義をやめて、できない自分をゆるすことです。

決めたことが
できない日があったろき、
継続が難しくなったとき、
自分を責めてしまいがちです。

自分にムチ打って無理してでも続けようとする。こうなると苦しいので、余計に継続が難しくなります。

自分責めは、意識してシャットアウトします

できない弱い自分を受け入れる強さを持ちましょう。そんな「できない自分・弱い自分」でも継続できる、もう少しハードルの低い負荷に再設定します。

本当に習慣化できたものは、少しの期間止めても、自然とまた復活します。そこまで定着すれば、今度は徐々に負荷を増やしていくことができます。

自分にかける負荷を、

  1. 習慣化できるまでは、弱める
  2. 習慣化できたら、強める

このように、
自在に調節していきましょう。

習慣化が定着するまでは、
まずは、何よりも継続が優先です。

以前YouTubeでもアップしました。

習慣化のコツはできない自分をゆるすこと まとめ

習慣化のコツはできない自分をゆるすこと まとめ
習慣化のコツは、

  1. できない自分をゆるし
  2. そんな自分でもできることに集中し
  3. とにかく継続する

続けるのがしんどくなったら、
迷わず負荷を弱くしてください。

サボる日があっても、
自分を責めるのはやめましょう。

徹底的に今のリアルな自分の力に
合わせる。調節する。

とにもかくにも、継続を優先。
これが、習慣化のコツです。

最初に決めたことを意思の力で
貫き通そうとするのは立派ですが、
一方で、完璧主義は毒でもあります。

貫き通せればそれもまた良し。

でも貫けなかった場合、
そこで自分責めをするのは
完璧主義の裏返しです。

そして、完璧主義は
幼児性のあらわれでもあります。

不完全な、
弱い自分を受け入れることは、
人間性の成熟を意味しますし、
習慣化における力になります

もし継続できなかったり、
習慣化に失敗したとしても、
それでも
自分を責めるのはやめましょう。

何回でも失敗していいです。
そのうえで
何回でも挑戦すればOK。

私なんて何百回と失敗してます。笑

挑戦することを継続すること
これだけでも、十分。
それだけで、自分を褒めていいです。

そのうち筋力がついて、
習慣化できるようになります。

諦めたら、そこで試合終了。

今の弱い自分を受け入れ、
負荷を調節し、
継続して、
習慣化し、
運命を変えていきましょう

今回は以上です。
ありがとうございました。

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