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札幌でおすすめのコーヒー専門店ランキング【焙煎士が厳選】

札幌でおすすめのコーヒー専門店ランキング【焙煎士が厳選】

札幌エリアのおすすめコーヒー自家焙煎店のランキングです。
札幌のコーヒー専門店は、ユニークで個性的なショップが多買ったです。

アフロ
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せっかくの札幌ですから、他にはないコーヒー店に行ってみたいもの。
そのような意識がランク付けには働きました。
例によって独断と偏見に満ちたランキングです。

当ランキングの基準
本記事のランキングを決定する基準は以下の4つです。

  1. コーヒー豆売り店であること
  2. マニア層だけではなく、ライト層を取り込むお店であること
  3. ユニークでオリジナリティがあるお店であること
  4. 利用して、気持ちの良いお店であること

※番外編として、札幌近郊の珈琲店も紹介しています。

 

この記事を書いた人
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Contents
  1. 第1位 RITARU COFFEE(北海道 札幌市)
  2. 第2位 寿珈琲(北海道 札幌市)
  3. 第3位 Brew it by NODE(北海道 札幌市)
  4. 第4位 宮の森アルケミストコーヒー(北海道 札幌市)
  5. 第5位 オニヤンマ コーヒー&ビア(北海道 札幌市)
  6. 第6位 マルセイコーヒー(北海道 札幌市)
  7. 第7位 コーヒー屋さん 月祭(北海道 札幌市)
  8. 第8位 マーメイドコーヒー ロースターズ 札幌(北海道 札幌市)
  9. 第9位 HOKKAIDO STARBREW 札幌本店(北海道 札幌市)
  10. 番外・珈琲きゃろっと(北海道 恵庭市)
  11. 番外・ウトナイ珈琲焙煎所(北海道 苫小牧市)
  12. 番外・CAFE工房MISUZU✕食品倉庫(北海道 室蘭市)
  13. 番外・SONIA COFFEE(北海道 小樽市)

第1位 RITARU COFFEE(北海道 札幌市)

第1位 RITARU COFFEE(北海道 札幌市)
北海道神宮の近く、西28丁目駅の目の間にある本格的なカフェ。
平日の午前中に行ったのですが、大変な繁盛っぷりでした。

お店の特徴

お店の特徴
1階が豆売り店、2階が客席となっていました。
2階は広く、かなりの客席数でしたが、ほぼ埋まってました。
時間帯的に、モーニング狙いのお客様が多かったのかもです。

コーヒーが1杯650円なのですが、それに無料でトーストと卵のモーニングを付けることができます。
名古屋スタイルが、北海道でもウケてますねw
豆売りも、ギフトも
豆売りも、ギフトも素敵なラインナップで、全ての水準が高いお店でした。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
北海道大学と共同で開発した、倒木のチップで燻製にしたコーヒー、アノトキが話題のようです。
燻製は深煎りと相性が良いようですし、面白い試みですよね。

燻製にしたコーヒー燻製コーヒー

私もやってみたいです。

青森でも、りんごの木の木炭を利用した熱源のコーヒーがありました。

竹炭などでもできそうです。
竹の産地のロースターの方、いかがでしょうかw

商売上気になった点

商売上気になった点
スイーツも本格派で、リタルロールというクレープ生地が何層にもなってバームクーヘンのようになっているものが人気のようでした。

食べましたけど、美味しい。
お店の内装も高級感があり、元々パティシエの方が開業したお店なのかな?と思いました。

ウトナイ焙煎所もそうでしたし、本格派スイーツの焙煎店は増えそうです。
焙煎は参入障壁が低いだけに、スイーツを武器にされると純粋なロースターにとっては脅威です。

アフロ
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自分たちの武器を、さらに磨いてブラッシュアップしていかないと、と改めて思った次第です!

ショップデータ

RITARU COFFEE

営業時間:8時30分〜20時30分
不定休
»お店公式HP

 

第2位 寿珈琲(北海道 札幌市)

第2位 寿珈琲(北海道 札幌市)
二条市場という有名な魚市場の隣に、超絶雰囲気の良い珈琲店がありました。
札幌に来たら市場で海鮮丼を食べた後に、ここのコーヒーで締める、と満足度が大気圏突破するかと思いますw

お店の特徴

お店の特徴
とても小さいお店で、うっかりすると見逃してしまう外観です。
中に入るとカウンター席と、奥にテーブル席があ離、外から見た感じよりは広かったです。

カウンター席中心で、暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
そんなに古いお店ではないかもですが、表参道の大坊珈琲を思い出しました。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
コーヒーは昔ながらの王道メニューといった感じ。
私はカフェクレームというウインナーコーヒーのようなものを飲みました。

豆売りもしていて、100gあたり500円台と良心的なお値段。
ドリップバッグもあって、パッケージデザインが素晴らしかったです。

商売上気になった点

商売上気になった点
喫煙可のお店でした。
朝9時オープンということもあって、多分、市場で働かれる方々のためかと思います。

しかし、夜も長く営業されていて、0時までお店がやっています。
夜は、観光客の方に人気なのかと思います。

アフロ
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ここは、札幌で必ず来るべきお店かと思います。
お店の雰囲気がとてもよく、旅の彩りを豊かにしてくれます。

ショップデータ

寿珈琲

営業時間:9時〜0時(日曜日は10時オープン)
不定休
»お店公式HP

 

第3位 Brew it by NODE(北海道 札幌市)

第3位 Brew it by NODE(北海道 札幌市)
繁華街のビルの奥にあるコーヒー店。
ライブイベントもやっているようで、ドラムセットや本格的な音響設備がありました。

お店の特徴

お店の特徴
ビルの奥まったところのひっそりとした佇まいなので、狭いお店なんだろうな・・・、と思ったら。
意外に広くてびっくりしました。

白と木材を基調としたシンプルな店内。
お店の奥一面がガラス面となっており、それがさらにお店を広く見せてくれます。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
コーヒーはアナエロビック、エルパライソなど、トレンドな最高級品を取り揃えていました。
ゲイシャやCOE受賞豆もあります。
豆売りもやっていまして、100gあたり900円くらいから。

ケニアを飲みましたが、くっきりとグレープフルーツを感じました。

商売上気になった点

商売上気になった点
コーヒーを乗せるトレーはコンクリート素材のようでした。
その上にグラシン紙を敷き、コーヒー説明のカードをセット。
カードの上には重しも。
そして店内と色調が統一されたカップと、2杯目分の小さなビーカー。

提供の仕方が、今まで見てきた中で、最も洗練されているように思えました。

アフロ
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見習いたいお店でした。

ショップデータ

Brew it by NODE

営業時間:9時〜18時
定休日:水曜日

 

第4位 宮の森アルケミストコーヒー(北海道 札幌市)

第4位 宮の森アルケミストコーヒー(北海道 札幌市)
北海道神宮にて参拝を済ませ、公園を通り抜けた先にコーヒー店がありました。
社の森の中にたたずむような雰囲気で、素敵でした。

お店の特徴

お店の特徴
豆売り専門店で客席はなく、ドリンクはテイクアウトのみの対応でした。

カウンターではハンドドリップで抽出してくれ、試飲しながら豆を選ぶことができます。
スタッフの方が丁寧な説明をしてくれますので、コーヒー好きには楽しいお店かと思います。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
コーヒー豆は12種類くらいでしょうか?
ブレンドはなく、全てスペシャルティグレードのシングルオリジンでした。

価格は200g表記で1,790円くらいから。
この立地だと、若干強気なお値段かな?と思います。

他にもドリップバッグ、ギフト、器具類の販売もありました。

商売上気になった点

商売上気になった点
こちらのお店の特徴は、コーヒー豆のサブスク。
配送ではなく、店頭で受け取るタイプのサブスクで、非常にユニークでした。

全ての豆が200gあたり1,500円になるとのことで、割引率がかなり良かったです。
強気な価格設定の裏には、こんな秘密があったんですねw

また、会員はテイクアウトコーヒーも半額になるなど、サービスが充実していました。

アフロ
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私が訪問した時点で会員数が600名越え。
毎月の料金が最低でも3,000円ということは・・・
凄いの一言!!

ショップデータ

宮の森アルケミストコーヒー

営業時間:13時〜17時
定休日:月・火・水
»お店公式HP

 

第5位 オニヤンマ コーヒー&ビア(北海道 札幌市)

第4位 オニヤンマ コーヒー&ビア(北海道 札幌市)
札幌中心市街地のすぐ近くにある、ロースタリーカフェ。
本格的な品揃えの焙煎店でありながら、フードやお酒も提供してました。

お店の特徴

お店の特徴
ロースタリーカフェ兼、食堂兼、ビアバー、という複合店。

ただし、お店入ってすぐに焙煎機があって、豆売りのディスプレイが大きくとられています。
その前を通って店内に入る作りになってますので、コーヒー専門店としての印象が大きい。

なので、色々やっているお店ですが、商売の軸がしっかりしているかと思います。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
超高品質なコーヒーの品揃えが特徴でした。
特に、台湾のコーヒー豆の取り扱いがあるのが印象的でした。
台湾のコーヒー豆
台湾のコーヒーは高いですが、容器も高級感があって良かったです。

焙煎機は、ワイルドの2キロ窯かな?
間違ってたらすみません。
焙煎の大会でも入賞歴があるようです。

ホットコーヒーはすべての豆から選べるとのことで、ちなみに台湾は1杯1200円でした。

商売上気になった点

商売上気になった点
これだけ本気の焙煎店なのに、モーニングもランチもしっかりやってます。
さらに、お酒まで。。
コーヒービールとか、コーヒー焼酎とか、面白いメニューでした。

アフロ
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この企業努力、頭が上がりません。
素晴らしいです。

ショップデータ

オニヤンマ コーヒー&ビア

営業時間:8時〜19時半(日曜日は17時半まで)
定休日:月曜
»お店公式Instagram

 

第6位 マルセイコーヒー(北海道 札幌市)

第5位 マルセイコーヒー(北海道 札幌市)
入ってすぐに焙煎機と人力車があるという、謎のお店。
朝早くからやっていて、モーニングで立ち寄りました。

お店の特徴

お店の特徴
2階席もあって、客席数が多かったです。
喫煙席も完備。

自家焙煎だけでなく、パンにも力を入れているようでした。
モーニングでパニーニ食べましたが、美味しかったです。

焙煎やって、パンやって、モーニングやって・・・
偉すぎですねw

このようなお店があると本当に助かります。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
カウンターのショーケース内で豆がディスプレイされていました。
北海道はこのタイプのディスプレイが多いです。
何でだろう?

豆は細かい情報は無いので、質に関しては分かりません。
しかし、ライト層をターゲットにカルディの一つ上のブランディングで売っていくには、これで十分かもですね。

商売上気になった点

商売上気になった点
札幌の中心地にありますが、商業エリアとオフィスエリアの交わる地点。
大通り沿いにあって目立つ店舗ですし、ここしかない!というポイントのテナント。

土地の需要に応えるためか、モーニングなどフードにも力を入れており、良いお店でした。

アフロ
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ニーズに応えるからこそ、中心地でこのような大きなテナントでも、やっていけるんでしょうね。

ショップデータ

マルセイコーヒー

営業時間:7時半〜20時(日は〜19時)
不定休
»お店公式HP

 

第7位 コーヒー屋さん 月祭(北海道 札幌市)

第6位 コーヒー屋さん 月祭(北海道 札幌市)
せっかく地方に来たんだから、ユニークな珈琲店やカフェに行きたい。
ありきたりなサードウェーブ系は嫌だ。
そんな方に朗報ですw
札幌では、こちらのお店がありました。

お店の特徴

お店の特徴
京都にありそうな、可愛らしいお茶屋さんのようなお店だけど、歴とした焙煎店。
店内やスイーツなど、すべてのものが可愛い。

わらび餅を食べましたが、なんと温かかったです。
これはこれで、いいですね。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
ブレンドがメインかと思いましたが、しっかりと高品質なシングルオリジンも取り扱っていました。
豆売りもドリップバッグ販売もやっているようです。

注目すべきは、焙煎機。
通常の焙煎機っぽい見た目ですが、リンナイのガスコンロ使用。
そして、多分手回し焙煎機です。

自作でしょうか?
だとしたら、すごいですね。

店内のインテリアとしても、機能してます。
これがあるだけで、コーヒーが美味しい印象が持たれます。

商売上気になった点

北海道大学の近くなので、その学生さんの憩いの場になっているかもですね。

店内の色々なものが、工夫と可愛さで溢れてました。
例えば、このランプシェード。
例えば、このランプシェード。
なんとネルドリップを加工したものです。

コースターにも工夫が。
コースターにも工夫が。
木のコースターと麻のコースターをレイヤーにして互い違いに。
おしゃれだ。。

ショップデータ

コーヒー屋さん 月祭

営業時間:9時半〜17時
定休日:木曜日
»お店公式Instagram

 

第8位 マーメイドコーヒー ロースターズ 札幌(北海道 札幌市)

第6位 マーメイドコーヒー ロースターズ 札幌(北海道 札幌市)
札幌の中心地のアーケード内にあるロースター。
広めの店内で席数は多め。
2階席もあって、そちらは靴を脱いで上がるスタイルでした。

お店の特徴

お店の特徴
煉瓦や木材、観葉植物などを使って、オシャレだけどややカオスな店内。
その雑多感が居心地の良さに繋がっていました。

お店入ってすぐに豆売りのディスプレイ。
試飲に力を入れていて、コーヒー豆売りに本気のお店でした。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
2023年の焙煎士の大会で北海道チームが優勝したようです。
そのチームの一員とのことで、賞状が飾られていました。

バリスタのチャンピオンとか、このようなローストマスターズのチャンピオンとか、徐々にかつてあったカットチャンピオン化しそうで怖いですねw

コーヒー豆は一律100gあたり1,100円。
強気の値段ですが、それだけに良い豆を取り揃えている印象でした。
コーヒー豆は一律100g
店の中央にディスプレイ台を広くとって、試飲も徹底するやり方は流行りですね。

商売上気になった点

商売上気になった点
札幌の中心地で、これだけの広さのあるテナント。
家賃は相当かと思います。
スタッフの数も多かったので、かなり攻めの経営をされているかと思います。

アフロ
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力がないとできないこと。
素晴らしいと思います。

ショップデータ

マーメイドコーヒー ロースターズ 札幌

営業時間:8時〜18時
定休日:火曜日
»お店公式Instagram

 

第9位 HOKKAIDO STARBREW 札幌本店(北海道 札幌市)

第7位 HOKKAIDO STARBREW 札幌本店(北海道 札幌市)
アパホテルの1階にロースターが入っていました。
札幌の市街中心地から近いですが人通りはやや少ないエリアです。
小さいながらも落ち着けるお店でした。

お店の特徴

お店の特徴

コーヒースタンドのような小さなお店です。
ただ、客席やベンチが上手く配置されていて、くつろげる空間でした。

抽出はハンドドリップ。
本日のコーヒーなど多くの種類から選べました。
台湾産など希少なコーヒーの取り扱いもありました。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
ブレンドの種類が多かったです。
北海道各地の地名がそのままブレンド名になっていました。
そして、その土地柄をイメージした味わいに仕上げているそうです。

札幌でコーヒーのお土産を買うとしたら、こちらのお店がとても良いかと思いました。

商売上気になった点

商売上気になった点
ホテルとコーヒー専門店のコラボレーションは、今までにもたくさん見てきました。
とても相性が良いのだと思います。

こちらのお店はそれを一歩進めていて、お土産需要にも応えるような商品企画をされているように見えました。
ブレンド名に北海道各地の地名を使うなど、とても良い取り組みかと思います。

アフロ
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ホテルの1階に入るロースターとして、その立地特性を活かしている様子でした。

ショップデータ

HOKKAIDO STARBREW 札幌本店

営業時間:8時〜22時
不定休
»お店公式HP

 

アフロ
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ここからは、番外編です。
札幌ではないですが、その近郊でとても良いコーヒー専門店がありましたので、ご紹介します。

番外・珈琲きゃろっと(北海道 恵庭市)

珈琲きゃろっと(北海道 恵庭市)
コーヒー豆通販で有名なお店です。
通販であれだけやっているお店なので、通販特化型かと思いましたが、違いました。
実店舗こそ、めちゃくちゃ魅力的なお店でした。

お店の特徴

お店の特徴
住宅地の中ですが、それなりにお店もあって、緑も多い気持ちの良いエリアでした。
お店自体も緑に囲まれており、なんだかお店の一角だけ雰囲気がやたら良かったです。

豆売り店ですが、店内でも飲むことができます。
テラス席のような気持ちの良い席
テラス席のような気持ちの良い席で、美味しいコーヒーを楽しむことができました。

店員さんの雰囲気も素敵で、ホスピタリティに溢れています。
お店のPOPに、パワースポットを目指している的なことが書かれていましたが、もう十分にパワースポット化していると思いますw

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
コーヒーは、もう言うことがないかと思います。

実店舗のディスプレイは、とても雰囲気があって良かったです。
ガラス瓶の中に、生豆と焙煎豆を入れて二層で見せるスタイル。

プライスカードの情報量もぎゅっとまとめられていて、とても分かりやすい。
近所の年配の方が安心して利用できるお店でした。

エチオピアを飲ましてもらいましたが、とても美味しかったです。

商売上気になった点

商売上気になった点
ネット上でゴリゴリ売り上げを作っているのに、実店舗では超地域密着でライト層向けの商売ができていました。
これが両立できているなんて、すごいお店だなあ、と思います。

アフロ
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どれだけのコーヒー店が、A8などのアフィリエイトプログラムを使ったり、しっかりしたLPを作ることができるでしょうか?
そして、ここまでパワースポット化する実店舗を作れるでしょうか?

コーヒー店に実力でランキングを付けるとしたら、もしかしたらここが日本総合1位かもですね。

ショップデータ

珈琲きゃろっと

営業時間:10時〜16時30分
定休日:水曜・日曜
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番外・ウトナイ珈琲焙煎所(北海道 苫小牧市)

ウトナイ珈琲焙煎所(北海道 苫小牧市)
焙煎所とパティスリーの融合店でした。
メインがケーキや焼き菓子のようで、そちら目当てのお客様が多い印象。

行ったのは平日の午前中でしたが、来客が絶えず繁盛されていました。

お店の特徴

お店の特徴
入店してすぐ目につくのはケーキのディスプレイ。
左手の壁沿い一面はコーヒーのコーナーになっています。

ケーキを買うついでに、コーヒーも買えるようなシステム。
ミニギフトも充実しており、お菓子とコーヒーをセットでプレゼントできるお店でした。

店内席も若干ありましたが落ち着ける雰囲気ではなく、お持ち帰りメインのお店でした。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
焙煎所を名乗るだけあって、コーヒーの品質は本格的。
ゲイシャなどの取り扱い
ゲイシャなどの取り扱いもありました。

ドリップバッグのデザインが秀逸。
それぞれの種類毎に、綺麗なイラストが全面印刷されていました。
ドリップバッグのデザインが秀逸。
パッケージへの全面印刷、やっぱり良いです。
これだけ華やかなドリップバッグが詰め合わせされたギフト、買ってしまいますよね。

ついで買いを誘いやすく、魅力的でした。

商売上気になった点

商売上気になった点
ここまで本格的なパティスリーと焙煎店の融合は初めて見ました。
パティスリーとして差別化するために、コーヒー焙煎所を作って活用した、という感じに見えました。

コーヒー屋としては、なかなか真似できることではありません。
しかし、焼き菓子の種類の豊富さ、そのディスプレイの華やかさなど、見習えることはありました。

アフロ
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このような新しい挑戦、非常に興味深いです。

ショップデータ

ウトナイ珈琲焙煎所

営業時間:10時〜18時30分
定休日:水曜日
»お店公式HP

番外・CAFE工房MISUZU✕食品倉庫(北海道 室蘭市)

CAFE工房MISUZU✕食品倉庫(北海道 室蘭市)
フェリーで青森から北海道に着き、最初に入ったコーヒー店がこちらでした。
食品倉庫の名前通り、本当に商材が豊富。

カルディの上位互換となるお店を見つけました。

お店の特徴

お店の特徴
お店はかなり広かったです。

入ってすぐは食品販売スペース。
入ってすぐは食品販売スペース。
奥のカウンター近くにはコーヒー販売ゾーンが。
これは、カルティのレイアウトを参考にしていると思います。

カウンターのさらに奥は、イートインスペース。
このへんは、ディーンアンドデルーカのようです。

類似チェーンから色々と学び、良いところを取り入れているのではないかと感じました。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
函館美鈴は、私もどこかで聞いたことがありました。
と思ったら、都内にも出店しているチェーン店だったんですね。

コーヒーはオールドスタイルというか、定番で安心なラインナップ。
ハワイコナとかブルマンなどの取り扱いがあるので、年配層の方への意識が見られます。
というか、古くからあるチェーン店は得てしてこんな感じかもしれません。

商売上気になった点

商売上気になった点
「コーヒー豆売り店の進化の方向の、一つの正解」
かと思います。

カルディをよく観察し、その足りない部分を補完させたチェーンかと思います。
感度高い層にも刺さる、おしゃれさ感もギリギリ持ち合わせています。

アフロ
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カルディとディーンアンドデルーカと無印良品を、足して3で割ったような、面白いお店でした。

ショップデータ

CAFE工房MISUZU✕食品倉庫

営業時間:10時〜18時
不定休
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番外・SONIA COFFEE(北海道 小樽市)

SONIA COFFEE(北海道 小樽市)
小樽運河沿いにある、とても雰囲気のあるコーヒー店。
元々は石狩市にあるロースターのコーヒーを取り扱っているようです。

お店の特徴

お店の特徴
ホテルソニアの1階のコーヒー店。
なので、カフェとしての色が強いお店でした。

とても高級感のある内装に、広くとられた客席スペース。
窓には小樽ならではのステンドグラス。

ドリンクの他は、簡単な焼き菓子程度のメニュー構成。
観光の合間に足を休めるには、ぴったりなお店でした。

コーヒーの特徴

コーヒーの特徴
コーヒーはフレンチプレスでの抽出。
エスプレッソ系のメニューも充実していました。

豆売りも行っていて、200gで1,400円程度でした。

商売上気になった点

商売上気になった点
ホテルの1階に入るコーヒーショップも増えました。

APAホテルに入るコメダ珈琲。
カプセルホテルに入るGLITCH COFFEE。
などがメジャー?なところでしょうか?
ただ、どうしてもカフェとしての影響になります。

そこを一歩すすめて、ゲストハウスの1階に自家焙煎コーヒー豆売り店兼コーヒースタンドを作りたいなあ。
最近はそう思うようになりました。

アフロ
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ゲストハウスオーナーでやりたい方がいらっしゃいましたら、お声がけくださいw

ショップデータ

SONIA COFFEE

営業時間:10時〜18時
不定休
»お店公式HP

アフロ
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以上、札幌のコーヒーショップランキング、プラスαでした。

北海道エリアのコーヒーシーンは、やはり独特。

美意識高い個性派のお店が多く、そういった意味では神戸のようであり、
ライト層をしっかりとらえたお店もあり、そういった意味では都内のようであり、
振り幅が広く、ユニークなエリアでした。

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