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【未経験・貯金ゼロからはじめる】3年でカフェ開業したい人の為の無料オンラインスクール

【未経験・貯金ゼロからはじめる】3年でカフェ開業したい人の為の無料オンラインスクール

こちらのページは、
「将来、自分でカフェを開業してみたいけど、まだ具体的には動けていない」
「近いうち、カフェ開業するつもりだけど、未経験だし不安しかない・・・」
「貯金ゼロ。開業資金を用意できる自信がない・・・」
「自分でカフェ開業するなんて、リスクが大きくて怖い」

こんな方向けの講義となっています。

1年以内にカフェ開業を実現したい方向けの、無料カフェ開業セミナーもあります。
今すぐにカフェ開業に向けて動きたい方は、こちらをどうぞ。
カフェ開業するための実践的な基本ノウハウが抑えられます。

通わないカフェ開業セミナー【無料動画講座・未経験者向け】
通わないカフェ開業セミナー【無料動画講座】1年以内に開業したい人向けカフェ開業の無料動画講座です。 未経験者にも対応しており、具体的なノウハウを盛り込みました。 経営を軌道に乗せるためのエッセンスも公開。 今後もコンテンツを増やしていきます。...

このオンラインスクールは、動画と、ブログ記事形式でノウハウをお伝えする講座となっています。

アフロ
アフロ
カフェ開業に必要なコト・モノの全体像が理解でき、それまでの道筋をしっかりとイメージできるようになるかと思います。
オンラインカフェスクール概要
  • カフェ開業するための勉強法
  • カフェ開業に繋げる副業
  • 集客のための情報発信のやり方
  • 事業計画
  • カフェ開業に必要な費用・モノ
  • メニューや商品ラインナップの考え方
  • テナントの選び方

このオンラインスクールは永遠に構築中です。
コンテンツは順次追加されますので、是非ブックマークしておいてください。

なぜ、これら超実践的なノウハウを無料で公開するのか、ということですが、
「私が公開しなくても、どうせ情報やノウハウはいつか広まる。それなら、自分から積極的に発信して信用と影響力を獲得した方が良い」
という判断からです。

アフロ
アフロ
また、今後はリアルでのセミナー開催を企画してたり、有料のコンテンツも付け加えたり、そちらでは少しお金をいただく予定です。
ボランティアでノウハウを公開している訳ではありません。
このオンラインスクールで勉強してみて、役に立ったと思った方は、是非私のSNSをフォローしたり、メルマガに登録していただければ嬉しいです。
この記事を書いた人
この記事を書いた人

 

カフェ開業までの勉強方法

カフェ開業までの勉強方法

カフェ開業したい人が、最初にやりがちなのが「勉強」や「修行」です。

カフェスクールに通ったり
どこかのカフェでバイトして修行したり
しかし、それらはマストではありません。

カフェ開業は、実は独学で十分です。

今は、ネット上に必要な情報は全て落ちています。
YouTubeでコーヒーなどの飲み物のこと、スイーツなどのレシピまで知ることができます。

現在、スクールに通ったり、カフェで修行する意味が薄れ、それらはコスパが悪い努力になっています。

そして、「勉強」や「修行」よりもおすすめなのが、「挑戦」です。

少しでも良いので、自分のビジネスでお金を稼ぐこと「挑戦」すること。
そうすることによってカフェ開業に向けて、本当に必要なことが勉強できます。

本当に必要なこととは、

  • どうやったら集客できるか?
  • どうやったら売れるのか?
  • どうやったらリピートしてくれるのか?

この3つです。

これら生々しいスキルは実践でしか身につきません。
「自分のビジネスでお金を稼ぐ」からこそ、必要なスキルを習得することができます。

「自分のビジネス」といっても、大袈裟なものではありません。
副業でOK。

  • ネットショップ
  • 間借りカフェ
  • 週末マーケットなどイベント出店

などなど、気軽にノーリスクで始められるものばかりです。
お金も大してかかりません。

自分の商品とするものは、カフェ開業時にそのままお客様が引き継げるようなもの、例えば

  • 焼き菓子
  • コーヒー豆販売
  • 雑貨類

などの商品が、カフェ開業と相性が良くおすすめです。
カフェ開業に活かせて、
自分の好きや得意を活かせるもので、
ニーズのあるもの、がベスト
です。

商品作りのための必要なノウハウの情報は、スクール通ったり、カフェでのバイトしたりで仕入れるのではなく、ネット上のYouTubeなどで無料でサクッと仕入れてしまいましょう。

このような感じで、「自分の力で集客して売上を作る」という「挑戦」こそが、カフェ開業に直接向かうことのできる「勉強方法」となります。

おすすめファーストステップ

必要な情報を集めるための、「検索力」を鍛えましょう。

この章を読み終わったら、カフェ開業に必要な情報を、検索で集めてみましょう。

  • コーヒーや紅茶の淹れ方
  • スイーツやフードのレシピ
  • コーヒー豆売りをやるなら焙煎のやり方

などです。
分からないことがあれば、まずは検索、というクセを身につけます。
通常のGoogle検索の他、YouTubeでの検索、SNS内での検索、ハッシュタグ検索など、いろいろとやってみましょう。

カフェ開業は独学で5つのステップで可能です。学ぶ手順を全て公開。
カフェ開業の勉強は独学でOK。未経験からできる5つのステップ。カフェ開業したい人向け。カフェ開業は独学での勉強で十分です。 高いお金かけてスクールに行く必要なんてありません。 あえて断言しますが、カフェ開業に本当に必要な力は、独学でやらないとなかなか身につきません。...
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【保存版】小さなカフェ開業の「資格・許可・届出」の総まとめ小さなカフェやコーヒーショップの開業に必要な資格・許可・届出などを、一挙解説。令和3年に法改正にも対応、最新版です。 この記事を読むだけで、カフェ開業に必要な条件が全て判ります。...

 

小さなカフェの開業に必要な費用・モノ

カフェ開業に、何がどれくらい必要なのか、全体像を把握しておくことは重要です。
3年後にカフェ開業するとして、何をいつまでに準備すればいいか、具体的なスケジュールを組むことができるからです。

まず、カフェ開業に必要なものは、大きくは次の3点。

  • お金
  • 売上を作る力
  • 自信(起業マインド)

 

カフェ開業に必要なお金

カフェ開業に必要なお金
「お金」は、言うまでもありません。
カフェ開業に必要な資金を計算して、そのうち借入がいくらか、自己資金がいくらか割り出します。
実際に自分ならいくらくらい借りることができそうか、日本政策金融公庫に相談に行ってみることをおすすめします。

一般的に、カフェ開業に必要なトータルな資金は500〜1000万円くらいです。
テナント物件やお店のスタイルによって大きく異なります。

では間をとって800万円くらいの開業資金を想定するとして、そのうち自己資金は3割とすると約250万円となります。
(日本政策金融公庫によると、自己資金の割合は3割程度の方が最も多いそうです。)
250万円を3年間で用意するとなると、1ヶ月あたり7万円(×36ヶ月)です。

毎月、7万円積み立てて3年かけて自己資金が用意できることになります。

実家で暮らす人であれば大丈夫でしょうが、一人暮らしでフリーターなどをやっている人にとっては、厳しい金額です。
生きていくだけでも精一杯なのに、毎月7万円て・・・。
無理ゲー感が漂います。

ただし方法はありまして、それがやはり副業です。

副業で1ヶ月あたり7万円稼ぐことは十分可能です。
また、そのような継続収入があれば借入に有利にも働くので、自己資金の割合がもっと少なく済むケースもあります。
一番有利な条件の場合、必要資金の9割を借りることができます。
つまり開業資金が800万円の場合、80万円を自己資金で用意すればいい、という可能性もあります。

80万円でよければ1ヶ月あたりの貯金額は約22,000円(×36ヶ月)。
一気に現実感溢れる金額となります。

現実的な貯金スケジュールとしては、
最初の6ヶ月間はゼロ。
7ヶ月目から毎月1万円。
以降、3ヶ月毎に1万円ずつ増やしていく。

つまり、
7〜9ヶ月目は1万円
10〜12ヶ月目は2万円
13〜15ヶ月目は3万円・・・
という感じです。

すると、
貯金スケジュール
このような感じで貯金できます。
青い棒グラフが累計の貯金額。
オレンジの線グラフが毎月の貯金額です。

そうすると、36ヶ月で165万円の貯金をすることができます。
その頃には副業で事業収入がある状態ですので、開業の自己資金額としては、165万円は十分な金額となります。

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カフェ開業に必要な売上をつくる力

カフェ開業に必要な売上をつくる力
カフェ開業を成功させるためのマーケット感覚を養い、売れる店作り、売れる商品作りができる力を身につけることは必須です。

この力を身につけるためには学習するべきことが無限にあり、しかもそれらを使いこなしてこそ意味がありますので、実践が不可欠です。
やはりこれも副業に取り組むことが有効であり、必須です。

最初は売れない日々が何ヶ月も続くことになりますが、副業であればリスクなくさまざまな試行錯誤を行うことができ、じっくりと力を身につけることができます。
マーケティング力を身につけ、売上を作る力を身につけるためには、最低でも2年はかかると見ておいた方が無難です。

そして、開業してからここに取り組むようだと、リスクが高いと言えます。
2年もたずに店が潰れる可能性がありますのでw

副業に取り組んで、開業するまえに集客の壁を越えて売上を作れる力を身につけること。
これが開業をギャンブルにしないコツでもあります。

 

カフェ開業に必要な自信(起業マインド)

カフェ開業に必要な自信(起業マインド)
自分の力で集客して、売上を作る経験を経ないと、自信がつきません。
自信がないと、開業が非常にリスキーに思えてしまい、いつまで経っても開業に具体的に踏み出すことができません。

結果、「勉強」や「修行」に逃げて、いつまで経っても同じような日々を繰り返すことになります。
(過去の私ですw)

開業に一歩踏み出すためには、どうしてもある程度の「自信」が必要です。
そして「自信」は成功体験でしか培うことができません。

  1. 自分で商品を作って、
  2. 自分で集客して、
  3. 自分で売上をつくって、
  4. 0→1の経験を経て、

はじめて中身のある「自信」を獲得できます。

「勉強」や「修行」で開業に向かうことのできる「自信」を得ることはできないんです。
だからやはり、副業に取りむことが効果的、というワケです。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、日本政策金融公庫の予約相談に申し込んでみましょう。
相談はリアルでもオンラインでも可能です。

  1. 自分がやりたいお店
  2. 開業予定時期(3年後)
  3. 必要な概算の開業資金

以上3点を伝え、どのくらい借りることができそうか、また、どうすれば審査が通りやすいか、聞いてみましょう。
これをやるだけで、開業がぐっと身近に感じられます。
お金の面での3年間のゴールを設定することができますので、今すぐにやってみてください。

カフェ開業で融資を受けるやり方【日本政策金融公庫に行ってみた】
日本政策金融公庫でカフェ開業資金について聞いてみた【体験談】カフェ開業の資金を借りたい方向け。 融資のやり方や条件は?いくらまで借りられるのか?自己資金はいくら用意すればいいのか?提出書類ってどんなものがあるの? 実際に日本政策金融公庫に行って、話を聞いてみました。 融資のハードルが思ったよりも全然低くて驚きでした・・・。...

 

副業を始めよう

副業を始めよう
というわけで、副業を今すぐにはじめましょう。

何で副業をやればいいか、選び方のポイントは3点。

  1. カフェ開業したときにそのまま継続できる商品で
  2. なおかつ

  3. 自分の好きや得意を活かしたもの
  4. なおかつ

  5. ニーズがあって売れるもの

この3つの条件を満たしたもので、副業に取り組みます。

  • コーヒー豆の自家焙煎販売
  • 焼き菓子
  • 雑貨

などが代表的な例ですが、これらはネット通販とも相性が良いのでおすすめです。
その他、

  • セミナーやワークショップ

などを開催して、自分のスキルを直接マネタイズする方法もあります。

副業で獲得したいこと
上の章でも説明しましたが、

  • お金(開業資金)
  • 集客スキル(情報発信力・影響力)
  • 売上を作る力(商品開発力・マーケティング力)
  • 自信

です。

もっと具体的にスケジュールを組み、副業を開始して1年目、2年目、3年目の目標を設定するとするなら、

  1. 1年目でSNSなどの総フォロワー数を500〜1000以上、月収10,000円以上。
  2. 2年目で総フォロワー数1,000〜2,000以上、月収50,000円以上。
  3. 3年目で総フォロワー数2,000〜3,000以上、月収100,000円以上。

このくらいを目指すと良いのではないでしょうか?
副業で1万円でも収入を得ることは、最初はなかなか想像つかないかもしれません。
しかし、副業開始3年で副業収入10万円は、非常に現実的な数字です。

そして、このくらいのフォロワー数と副業収入があるということは

  • お金(開業資金)
  • 集客スキル(情報発信力)
  • 売上を作る力(商品開発力・マーケティング力)
  • これらを身につけた証拠です。
    必然的に、

  • 自信や起業マインド
  • も得ることができます。

ここまでくるとカフェ開業が、もはやギャンブルではなく、実現に向けて動くことができるようになります。

というわけで、今すぐ副業を始めましょう。
好きなことの分野で自分の商品を売り出すのって、とても怖いことです。

  • 売れなかったら嫌だな・・・
  • 自分よりこの分野ですごい人は星の数ほどいる・・・
  • 自分ごときがやっていいのだろうか・・・
  • もっと勉強や修行してからスタートしたい・・・

などなど、色々とネガティブな思いがよぎるかもしれません。

でも、マーケティング力を身につける為には実践が必要。
そしてある程度の期間がどうしても必要なんです。

なので、まずは始めてしまいましょう。
勉強や修行は、実践をともなってこそ意味があります。
これらは同時進行です。

アウトプットを先行させることで、インプットの質が飛躍的に高まります。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、副業のネタを書き出してみましょう。

  1. カフェ開業に活かせるもの
  2. 自分の好きや得意なもの
  3. ニーズのあるもの

これらを全て書き出し、3つが重なるものを探ってみましょう。

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自分の商品を作ろう(2023.1追加)

自分の商品を作ろう
副業やWワークは、是非、
「自分の商品を作って売るという挑戦」
をしてみてください。

副業やWワークでありがちな、

  • どこかのお店でアルバイトしたり
  • 誰かが作った商品を売って手数料などを稼いだり

このようなことをしては非常にもったいないです。
開業に必要な力が、養われにくいからです。

「自分の商品を作って売る」
ということは、難易度が高めです。
身に付けるべきスキルも多いですし、結果を出すまでには労力も時間もかかります。

でも、リアルの店を開業したら、どの道、ぶち当たる壁です。
副業のうちに、このハードルを超えておいた方が賢明です。

また、「自分の商品を作って売る」ことを軸とすると、その後の行動が変わります。
これが実は重要です。

 

自分の商品販売を通して、自分の成長を加速させる

もし、現時点で自分の商品がなければ、今から作ればいいだけです。
重要なことは、「販売が先」ということ。

しかし、

女性
女性
「未熟な自分は人様に売れるようなものなんか何も無い」
男性
男性
「もっと勉強や修行をして、良い商品が作れるようになってから販売したい」

こんなことを考える人が95%以上かと思いますが、その思考では永遠に前に進めません。

クオリティを高めたり、必要な「勉強」や「修行」は後。
究極を言えば、注文が入ってから勉強すれば良い、くらいの感じです。

未熟な自分が作る、未熟な自分の商品を受け入れ、それを正直に世に出していきましょう。
そして販売しながら、急いでクオリティを上げていけば良いのです。
これが最速で結果を出せる方法かと思います。

このように、
「自分の商品を作って売る」
ことを通じて、半強制的に自分の行動や成長を加速させることができます。

 

自分の商品を複数持つ

また、自分の商品を複数持つことは、とても重要です。
なぜなら、「商売は10個手を売って1個当たればOK」という位の感覚だからです。

ひとつだけ商品を発売して、それがイキナリ当たって売れるほど優秀な人なんて、ほとんどいないと思います。
特に、自分の商品を作って売ったことの無い、商売人として赤ちゃんである我々は、失敗して当たり前。

10個商品を思いついたら、全てやる。
このくらいの思考でちょうど良いです。

また、今の自分が作れる商品と、2〜3年後の自分が作れる商品は、クオリティもスケールも全く異なるものになります。
2〜3年後の自分は
「こんな商品が作れたら最高だな。」
くらいの夢レベルの願望を持っても良いかと思います。

その願望があれば、その後の行動も変わってきます。
結果として、1年間くらい経過すると「夢レベルの願望」も「目標レベルのto do」にすることができたりします。

自分の商品を売るという挑戦は、そのくらい、自分を飛躍的に成長させてくれます。

 

集客と販売の全体像

集客と販売の全体像
「自分の商品を作って売る挑戦」において、最も高いハードルは「集客」かと思います。

副業でノーリスクでやりたいならば、ネット販売が一番です。
でも、ネット販売は集客のハードルが高い。
・・・ように思えます。

そこで、ネットでの集客の全体像を、まずはこの図で掴んでください。
この図を見ながら、最終的には自分のネットショップでの販売に繋がるように、全体を整えていけばOKです。

TwitterやInstagramなどのSNSは、拡散に便利で多くの人にリーチできますが、販売にはあまり繋がりません。
一方で、ブログやYouTube、メルマガなどは使い方次第で販売まで繋げやすいです。

全てをやる必要はありませんが、しかしなるべく一度は手を出してみることをおすすめします。
やってみないと、自分に合う・合わないが分からないからです。

自分の性格や自分の商品に合ったツールを見極め、発信をコツコツ継続的に行うことが重要です。

おすすめファーストステップ

自分が作って売る「商品」の候補を、最低10個書き出してみましょう。

  • 今すぐできるもの、
  • 少し頑張ればできるもの、
  • 今の自分にはできそうもないけどやりたいこと、

それぞれ6:3:1くらいの比率が良いかもしれません。

 

情報発信のやり方

情報発信のやり方
副業を始めても、最初は売上が立ちません。
知り合いに告知すれば、ある程度は売れるかもしれませんが、一周すると売れなくなります。
なので集客に取り組むことになりますが、広告にお金をかけるのは、現段階ではリスクが高いです。

そこで、情報発信です。
自分の商品に関わることをSNSで発信し、興味を持ってくれる方との繋がりを作るような活動を行います。

情報発信といっても、内容は自分の商品の宣伝ではありません。
誰もそのようなものに興味ありませんし、宣伝ばかりのアカウントはフォローしたくもないです。

そして、自分語りも基本NG。
「今日はこんなカフェに行ったよ」
とか
「今、○○なう」
このような発信をしても、誰にも興味を持ってもらえません。

最初のうちは、
「情報発信」=「有益な情報の発信」
です。

例えば、コーヒー豆を売りたいのであればコーヒーに関わる有益情報。

  • ハンドドリップのコツ
  • 美味しいコーヒー店ランキング
  • 各コーヒー豆の特徴の情報

などですね。

それにプラスして、日々のコーヒーとの触れ合う様子、つまりコーヒーを淹れたり飲んだりする様子を発信するのはアリ、です。
有益情報ではありませんが、コーヒー専門アカウントっぽい雰囲気が出て、良いスパイスになります。

コーヒー豆を買う可能性のある人に、「このアカウントはフォローしておこうと思わせられるような発信内容で統一すればOKです。

例えば、焼き菓子を売りたいのであれば、お菓子関連の有益な情報、

  • お菓子のレシピ
  • デパ地下の美味しい焼き菓子ランキング
  • 焼き菓子と飲み物のカップリング
  • お菓子を作っていたり、食べている様子

などの発信をしていくと良いかと思います。

そして、発信する媒体はたくさんあります。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok
  • ブログ
  • LINE
  • メルマガ
  • 音声ラジオ

全て無料です。

発信する媒体

できれば、全部試して自分に適したプラットフォームを探したいところです。
余裕がある人は、複数組み合わせることをおすすめします。

発信の内容は、各プラットフォームで使い回して大丈夫です。
Twitterに載せたものを、Facebook・Instagramなどにも転載するようにします。
少ない労力で大きな効果が出ます。
「コンテンツのリサイクル」、と呼ばれる方法で、おすすめです。

最初は誰も反応してくれないかもしれません。

また、
「私みたいな素人が発信しても良いのだろうか・・・」
「反論やクソリプが来たらどうしよう・・・」
など色々不安がよぎるかもしれません。

しかし、見てくれた人にとってプラスとなるような、ちょっと有益な情報を発信するだけです。
そこに、プロも素人も関係ありません。
「発信する以上、プロになろう」という割り切りも、必要です。

反論やクソリプが飛んで来ることについては、発信する以上避けて通れません。
反論が正しく、自分が間違っていれば、謝って訂正すればいいだけ。
クソリプに関しては無視すればいいだけです。

情報発信もひとつの挑戦。
そして挑戦は、いつだって少し怖いものです。

自分のカフェを開業するためには、このような「挑戦」をいくつかこなさなくてはいけません。
観客席にいて人生を過ごすのではなく、舞台に立ちましょう。

世の中に有益なものを発信し、少しずつ信用を積み重ねましょう。
コップに水滴を垂らし、少しずつ水が溜まるイメージです。
やがていつか、コップが満たされ、水が溢れ出します。
そのときが、ネット上で自分の商品が売れるときです。

水が溜まるには時間がかかります。
1年〜2年程度かかる場合も多いです。
だからこそ、早めにここクリアしておくことが重要です。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、SNSのアカウントを開設しましょう。
TwitterやInstagramは基本です。
使っていないものがあれば、アプリをインストールしてみましょう。

そして、コーヒー関連の発信しているアカウントをいくつかフォローしてみて、発信のやり方など真似してみましょう。
ちなみに、私のアカウントはコチラから。
是非、フォローお願いしますw

副業・コーヒーで月3万円稼ぐ4つの方法【実体験あり】
【副業】コーヒーで月3万円稼ぐ方法まとめ【実体験あり】好きなコーヒーで副業をして、できれば月3万円くらい稼ぎたい。そう考えることはありませんか? 方法は色々あります。ネットショップ、週末マーケット、コーヒーブログ、YouTube・・・。実際にコーヒーを副業にしている私が、リアルなところを解説します。...

 

ドリンクやスイーツを勉強しよう

ドリンクやスイーツを勉強しよう
カフェ開業で提供する
ドリンク類、
スイーツ類、
フード類、
他の商品類、
レシピや作り方はどうやって勉強すれば良いでしょうか?

結論から言うと、やっぱり独学で十分です。
独学では正解が分からない不安がつきまといますが、そもそも味に「正解」はありません。

これもやっぱり、実践しながら、販売しながら、お客様の反応を見て調整していくしかないんです。

どこかで習って、教科書的な「正解の味」を教わって、それに固執することは、むしろ危険です。
お店の立地やスタイル、客層によって「正解の味」なんていくらでも変わります。

味の細かい調整はどうやったら良いのか、その部分を学ぶのも、独学で十分です。

焙煎士としての実務経験も、
バリスタとしての実務経験も、
要りません。

やりながら、覚えていっても十分に間に合います。

そして、やり方やレシピは、ネット上で無料で学ぶことができます。
今は、YouTubeが最高の学校です。

例えば
「コーヒー焙煎 やり方」
「ラテアート 基本」
などで検索をかけると、膨大な量の動画がヒットします。

それらで、スクールで学ぶこと以上のものを学ぶことは可能です。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、やってみたいメニューの作り方をネットで調べてみましょう。
Google検索、YouTube検索、Pinterest検索は必須です。
さらに、SNSでも検索すれば万全です。
どうしたら、自分に必要な情報にリーチできるか、検索力を鍛えておきましょう。

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事業計画をたてよう

事業計画をたてよう
事業計画は、

  1. お金を借りるための金融機関向けのもの。
  2. お店を成功させる為の、自分向けのガイドラインとなるもの。

この2つの意味で、事業計画は必要です。
それぞれ別に作っても良いと思います。

まずは、日本政策金融公庫のフォーマットをダウンロードしてみましょう。

内容は簡単なんですが、
「でも実際にやってみないと細かい数字なんて分からないよ!」
と言いたくなるようなことを書かないといけません。

しかし、原価を調べ、販売価格を想定して、地道に計算すれば埋められるものばかりです。

注目すべき項目は、「過去の事業経験」です。
カフェを開業しようとする人は、「過去にそのような事業の経験があるのか」が見られます。

未経験の方でも、ここで「副業」をやっていると、強いですよね。
経験あり、しかも現在も継続中とみなされます。
さらに、下の「取引先・取引関係」の欄も埋めることができます。

すると、事業計画に説得力が出ます。
事業計画は何もやってこなかった人が書いても説得力ゼロですが、副業で結果を出しておけば、裏付けがあるので信頼されます。

開業に必要な資金の内訳を記入する欄がありますが、
私の別記事を見ていただければ、問題なく記載できます。

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一番重要なのは、「8 事業の見通し」です。
なかでも、「1年後の売上高」ですね。

これは、テナント家賃などランニングコストによって変動します。

あくまで私の感覚なのですが、

  • 家賃10万円程度の物件であれば、90万円
  • 家賃15万円程度の物件であれば、100万円
  • 家賃20万円程度の物件であれば、110万円

このくらいが、黒字化するために達成すべき売上です。
この数字を半年〜1年くらいかけて作っていくイメージで良いのではないでしょうか。

仕入れ原価は、ドリンクであれば10〜25%程度です。
乳製品を含むドリンクは高原価になります。

フード、スイーツ類は30〜40%程度。
これもモノによって大きく変動します。

コーヒー豆売りであれば、
原価率は20〜30%程度を考えると良いでしょう。

人件費は、自分ひとりで回すワンオペであれば、自分のお給料を記載。
しかし、1日の売上が4、5万円を超えてくるとアルバイトが必要になります。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、事業計画をプリントアウトしてみて、できる範囲で書いてみましょう。
より、開業までの3年間で何をすればいいか、見えてきます。

このように、日本政策金融公庫に融資の相談に行くのも、事業計画を書いてみるのも、開業直前にやるのではなく、開業が3年後であっても今すぐにやるべきです。
その後の3年間の時間の使い方の密度が変わってくるでしょう。

 

カフェは儲かるのか?売上の作り方・ランニングコスト

フェは儲かるのか?売上の作り方・ランニングコスト
さて、
「カフェは儲かるのか?」
という問いに対しては、多くの人が「儲からない」と主張しています。

これには大きく2つの原因があると思います。

まず第1に、労働集約型ビジネスなので、「労力や苦労の割には儲からない」という意味かと思います。

第2に、家賃を抑えたいが為に、建物の2階以上のテナントを借りるケースが多いです。
すると、集客に難のあるお店となって、売上が低迷しがちです。

ですので、解決策としては、この逆をやれば儲かる、ということになります。

  1. 労力や苦労が少ないスタイルで、
  2. 集客の容易な立地のテナントで、

カフェ開業すれば良い、ということです。

 

①労力や苦労が少ないスタイル

あれもこれも、むやみに手を出さず、メニューを絞るということです。

フードでも
スイーツでも
飲み物でも
何か1種類に絞って特化することが有効です。

その方がオペレーションがシンプルになりますし、原材料なども有効に使えます。
また、お客様へのアピールとしても、何かに特化したカフェの方が印象が強くて有利です。

このように、一点突破型の特化メニューであれば、労力が少なく、でも集客にはプラスに働きます。

 

②集客の容易な立地のテナント

人通りの多い通りで、1階路面店で、が理想です。
しかし、そうなると当然家賃が高いです。

カフェのスタイルだと、客席をできるだけ確保したいもの。
必然的に、それなりの広さが必要になります。

そこでどうしたらいいかというと、
「人通りの多い場所で、2階か地下のテナントにする」
もしくは、
「人通りのそこそこの場所で、1階のテナントにする」
このどちらかになります。

どちらでも良いとは思いますが
「人通りの多い場所で、2階か地下のテナントにする」
の方は、テナントのつくり、特に入口のつくりが大きく影響します。

カフェの経営が成立するテナントと、成立しないテナントに分かれますので、テナントの目利き力がないうちは危険です。

なので、
「人通りのそこそこの場所で、1階のテナントにする」
のテナントの方が、やや無難な印象があります。

 

大きくは儲からないが、潰れにくい店は作れる

以上の2点を抑えて、さらに開業コストも運営コストもできるだけ抑えていけば、儲かるカフェは作れる可能性が高いです。

しかし、大きく儲けるためには、もっと大きなリスクをとらなければいけません。
なので、ここで書いたやり方は、「ささやかな儲けは出せる」方法です。

しかし、個人で小さなカフェをやりたい方にとっては、それで十分ではないでしょうか?

開業後も改善を繰り返し、集客と常連様作りへの努力を2〜3年やり続ければ、自分ひとりくらい、豊かに暮らせるだけの儲けは出せるのではないかと思います。

おすすめファーストステップ

この章を読み終わったら、一点突破型にするとしたら、何のメニューや商品に絞るか考えてみましょう。
できれば、それを副業のネタにすると非常に合理的かと思います。
副業からリアルのカフェ開業に、ノウハウやお客様や売上、全てを引き継ぐことができます。

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カフェのメニューや価格の考え方

カフェのメニューや価格の考え方
カフェのメニューの考え方は、それぞれのお店のスタイルによります。

お店のスタイルとは、例えば

  • テイクアウトを中心とした店
  • フードやランチに力を入れた、総合型のカフェ
  • こだわりのコーヒーを出す、硬派なカフェ
  • リモートワーカー向けの場所貸しスタイルのカフェ
  • 映えるスイーツに力を入れた女子向けカフェ

のような感じです。

しかし、どちらのスタイルであっても、上の章で書いた通り、1点突破型の特化したメニュー構成がおすすめです。
集客に有利だし、オペレーションも効率的にこなせるからです。

  • こだわりのコーヒー特化型
  • 焼き菓子に特化したスイーツカフェ
  • プレート型の定食などフード特化型カフェ

などですね。

一般的に、カフェはリピーターの獲得が難しいイメージがあります。
ただのおしゃれなカフェでは、一度行けば満足。

二度以上、わざわざ行くとなると、何かの理由が必要です。
特化型メニューであれば、その理由になりやすい、というわけです。

多くのカフェは、

  • 場所貸しスタイル(スタバ・ルノアール型)
  • フード特化型(定食屋型)
  • となって、リピーターの獲得を行っています。

    また、メニューや商品に値段をつけるというのは、いつだって難しい作業です。
    価格の考え方は、地域やお店のスタイルによって異なります。

    分からなければ、分からないなりにエイヤッと決めてもいいと思います。
    お店をオープンしてから、お客様の反応を見て調整するのは全然あり、です。

    リピーター化する確率が低く、売上の伸びが見込めない場合には価格をいじってもOKです。

    また、売上が伸びている場合には、積極的に値上げしていくことは有効です。
    値上げは怖いことですが、適正な利益を確保するための値上げなら、やっても良いかと思います。

    おすすめファーストステップ

    繁盛しているカフェを回ってみて、そのカフェはどんな型でリピーターを獲得しているのか、推測してみましょう。

    • 立地やテナント
    • 店内レイアウト
    • メニューラインナップ
    • 価格
    • 客層

    などなど、細かい部分まで観察して、真似できる部分があればメモをしましょう。

     

    カフェテナントの探し方

    カフェテナントの探し方
    この章の前半パートは、どうやってカフェテナントを探したら良いのか?探し方を。
    後半パートでは、どのようなカフェテナントが良いのか、選び方を解説します。

    テナントの探し方については、今はネット上に多くの物件が掲載されます。
    「飲食店 テナント」
    などのキーワードで検索すると、たくさんヒットします。

    それで探すのも良いのですが、おすすめは
    「出店希望地域を歩き回り、テナント募集の貼り紙を見つけたら、全てに連絡すること。できれば訪問すること。」
    です。

    なぜかというと、テナントが流通する仕組みと関わることなんですが、こちらの記事をお読みください。

    カフェなど飲食店テナントの探し方 アイキャッチ
    カフェなど飲食店テナントの探し方【ネットで探すだけではダメです】カフェテナント物件の探し方。ネット上に公開されているテナント情報は、地雷物件ばかりというのはある意味本当です。その仕組みを公開。また、プロに負けないために、素人でも確実に優良物件に出会える方法を解説します。...

    要するに、通常1社、そのテナントを管理する不動産会社が存在します。
    その管理する不動産会社と、直接繋がりを作ることが重要なんです。

    そうすると、掘り出し物の超優良物件の情報が回ってくる可能性が高まります。
    (もちろん、そうでない物件もあります)

    テナント募集の貼り紙には、その管理会社の連絡先が書かれています。
    出店希望地域で歩き回ると、その地域に管理テナントを持っている不動産業者の情報を集めることができる、という訳です。

    それら管理会社にコンタクトをとり、自分の希望する条件を伝え、該当するような物件が出た場合に連絡をもらえるようにお願いしましょう。

     
    では、どのようなテナントを選べば良いのでしょうか?

    • どのような立地で
    • どのような広さの

    テナントにすればいいか、考えてみます。

    立地については、人通りの多い通りが良いに決まっています。
    SNS時代になってネットでも集客できますが、集客の基本はあくまでもリアルな人通りです。

    テナントの広さについては、客席の数をある程度確保できる広さが必要です。

    厨房スペースをどれくらい取るかにもよりますが、

    • 10坪なら14席〜
    • 15坪なら22席〜

    このくらいは確保しやすいです。

    個人で小さいカフェをやるのであれば、12〜13坪で20席弱の席数にするくらいが、ちょうど良いかもしれません。

    すると、
    「人通りの多い立地で、12〜13坪のテナント」
    ということになります。

    人通りの多い立地で1階路面店だと、坪単価は最低でも3万円はします。
    すると、家賃が36〜39万円。

    個人にとってはかなり重い負担ですね。

    そこで、方法は2つ。

    1. 人通りがそこそこで、坪単価の安いテナントに目を向ける。
    2. 2階か地下のテナントに目を向ける。

    無難なのは、①。

    ②の場合には、テナントによって向き不向きが激しいです。

    一般的に2階以上や地下の家賃は、1階の50〜70%程度に抑えることができます。
    すると、大体20〜27万円くらいの家賃感となり、なんとか個人でも勝負できる金額になります。

    ただし、一つだけ大事なポイントが。
    これを間違うと、お店が成功しない超重要ポイントです。

    それは、お店への導線、入り口です。
    お店に入るのに建物のエレベーターを使わせるような店舗だと、リスクが高すぎます。

    理想は、
    「店専用の階段があること。」
    これがあれば、入り口をデコレーションできますので、あたかも路面店かのように見せかけることができたりもます。
    集客に非常に有利ですので、専用階段のある2階、もしくは地下のテナントは狙い目です。

    おすすめファーストステップ

    飲食店のテナントを専門に扱うサイトがありますので、探して、物件をみてみましょう。
    そして、物件取得に初期費用でいくらかかるのか、計算してみましょう。

    サイト内のテナント情報には、家賃や保証金などの情報がありますので計算できます。

    基本的な計算方法は、

    「保証金(家賃○ヶ月分)」 + 「家賃前払い分(1〜2ヶ月)」 + 「礼金(家賃○ヶ月分)」 + 「仲介手数料(家賃1ヶ月分)」 + 「保証会社利用料(家賃1ヶ月分程度)」 + 「火災保険(数万円)」
    という感じです。
    ちなみに、保証金以外には消費税がかかります。

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